理論劇画 マルクス資本論

  • かもがわ出版
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本棚登録 : 53
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784780302578

作品紹介・あらすじ

『蟹工船』に共感した人には貧困の原因を説き、市場原理主義を拒否する人には代替案を示し、マルクスに挑もうとする人には手がかりを提示する。

感想・レビュー・書評

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  • だんだん分かってきた。トーンが面白いね。

  • 資本論に興味を持つきっかけになる。巻末の参考文献が役に立ちそう。

  • 文庫よりわかりやすい
    大学2年か3年のころ、ツッカエツッカエ読んだ岩波文庫の資本論。ただ文字を追っていただけなのかもしれません。資本論のエッセンスがたいへんよくわかりました。

  • マルクスについて知ったかぶるには十分だと思うけど、会話だけで漫画としては単調だ

  • 資本論を学ぶはじめの一歩。

  • マルクスの資本論を劇画で。
    思った以上に資本論は難しいのかなという印象を受けた。

  • マルクスの言いたいことの、初歩を知るには手ごろ。

    あとは、あなたがどう思うか、それだけでしょう。

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