『沈黙の春』の50年―未来へのバトン

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  • かもがわ出版
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (98ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784780304732

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号・519/Ha
    資料ID・310006064

  • 来年は、レイチェル・カーソンが「沈黙の春」を出版して50年。「春が来たが、沈黙の春だった」「自然は沈黙した。鳥たちはどこへいってしまったのか」「すべては人間がみずからまねいた禍いだった」・・・など、農薬や化学物質による環境汚染に警鐘を鳴らした書です。
    今年は大地震による原発事故で、周辺の町はおそらく「沈黙の春」のような状態。「死のまち」発言をした人がいましたが、本当はこう言いたかったのでは?

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著者プロフィール

原 強(特定非営利活動法人コンシューマーズ京都理事長)

「2017年 『レイチェル・カーソンに学ぶ現代環境論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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