からだの“おかしさ”を科学する―すこやかな子どもへ6つの提案

著者 :
  • かもがわ出版
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784780306699

作品紹介・あらすじ

子どものからだと心の診断を"実感"から始め自律神経、前頭葉、貧血、睡眠、姿勢など背後に潜む真相を突き止めて、その防止策を示す「子どものからだと心・ちょっと教えてQ&A」

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 野井先生の講演で、野井先生の紹介を担当することになり、読んでみました。
    「実感」を大切にして、「事実」を追究する、という先生の姿勢には、非常に共感できるとともに、この本の中でも、一貫して感じることができました。

    この本もよかったんですが、講演はもっとよかったです。
    「早寝・早起き・朝ごはん」ではなく「光・暗闇・外遊び」という提案は、実践しやすくて、意味のあるものだと強く感じました。

  • 普通のことが書かれていた

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

埼玉大学教育学部准教授、日本体育大学准教授、2013年より日本体育大学教授子どものからだと心連絡会議議長、「子ども白書」編集委員、「保健室」常任編集委員著書「ここがおかしい子どものからだ」(芽ばえ社)「子どものケガをとことんからだで考える」(かもがわ出版)他

「2013年 『子どもの体温と健康の話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野井真吾の作品

からだの“おかしさ”を科学する―すこやかな子どもへ6つの提案を本棚に登録しているひと

ツイートする