• Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784780309393

感想・レビュー・書評

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  • 辛い目に遭っている子どもが居る。何とかしなきゃ、、、

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    福島から避難した子どもたちに対してくり返されるいじめ。
    本書は原発事故がもたらした差別と分断を乗り越える道筋を示す。
    「(被害者)それぞれの判断を尊重すること」、「科学的な議論の土俵を共有すること」が不可欠ではないか。
    まわりの人々に求められるのは、福島の人々の「しあわせ」を最優先することではないか
    http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/sa/0939.html

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著者プロフィール

池田香代子●いけだかよこ
ドイツ文学者。1948年東京生まれ。東京都立大学卒業後、ドイツ・エアランゲン大学に留学。『猫たちの森』(ピリンチ)の翻訳で第1回日独翻訳賞を受賞。グリム童話、『ソフィーの世界』(ゴルデル)、『夜と霧』(フランクル)などの翻訳を仕事の中心とするが、『ベルリン・天使の詩』などドイツ映画の字幕も手がけた。著書に『世界がもし100人の村だったら』(6巻シリーズ)など。

「2017年 『美女と野獣 七つの美しいお姫さま物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池田香代子の作品

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