保育をゆたかに絵本でコミュニケーション

著者 :
  • かもがわ出版
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本棚登録 : 19
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784780309553

感想・レビュー・書評

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  • ”くらいくらい”(”In a Dark Wood”P18)という、お話会の導入?のための語りの言葉が紹介されていて、それがとても良かった。「むかしむかしあるところに、くらいくらーい森があってね…」と、初手から子供たちの気持をぐっと引き付ける力がある。

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著者プロフィール

村中李衣(むらなか りえ)日本の児童文学作家・絵本作家・児童文化研究者。梅光学院大学教授を経て現職。山口県山陽小野田市出身。筑波大学人間学類心理学主専攻卒業後、日本女子大学大学院修了。その後、創作活動に専念。日本児童文学者協会会員・日本児童文学会会員・絵本学会会員。
 著書『読書療法から読みあいへ―「場」としての絵本』(教育出版、1998)『絵本の読みあいからみえてくるもの』(ぶどう社、2005)『跳ぶ教室―人間関係教育の試み』(教育出版、2004)のほか、絵本の著作も多数。

「2019年 『はじめよう! ブックコミュニケーション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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