みんなが知りたい! 「地球のしくみ」と「環境問題」 地球で起きていることがわかる本 (まなぶっく)

  • メイツ出版
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本棚登録 : 19
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784780420562

作品紹介・あらすじ

★ 調べ学習に役立つ!

★ 写真&イラストのビジュアル解説! !

★ 知りたいことがこの一冊に!
* 温暖化ってどんなことが起きているの?
* 砂漠が増えているってホント?
* 地球はどんな星なの?

★ わたしたちが暮らすこの惑星のこと、その地球で「いま何がおこっているのか?」が、この1冊でよくわかる!


◆◇◆ 本書について ◆◇◆

1961年、旧ソ連の軍人ガガーリンが世界初の宇宙飛行をし、
彼の言葉「地球は青かった」が世界中に広まりました。

しかし正確に言うと、宇宙から見た地球ではなく青空を見ていった言葉なのです。
青空は空に青色がついているのではなく、太陽からきた無色の光が空気で散乱され、
青い光だけが地球に届くためにおきる現象なのです。

青い色から地球はグリーン・清浄というイメージが膨らみました。
でも、私は青い空と青い海が地球の顔だと信じています。

海は、生命の起源で、青空から降り注ぐ太陽の恵みが大地と動物・植物を育みました。
青い地球を守りたい、青い空と海を守りたい。
しかし現実は、人間だけが二つの大切な青を破壊し続けています。

講演やセミナー講師の私にできることは、「もったいない」をスローガンにして、
二つの青を守る小さな活動をしていくことです。
読者の皆さんもこの本を参考に自分でできる二つの青を守る活動をやってみてください。

好き嫌い無く食べる、食べたら「ごちそうさま」と感謝の気持ち、
そして毎日かかわったまわりの人に「ありがとう」という感謝の気持ち・・・
二つの青色を次の世代の人たちに笑顔で引き継ぎましょう。

「自分にできることで青い地球を守る会」発起人
コミュニケーション・デザイン研究所 心理カウンセラー
北原義昭

地球の大気は動くので、国境は関係ありません。
だから二酸化炭素などの温室効果ガスを減らすには、地球全体で取り組まなければなりません。
そのために、ルール作りをしているのが気候変動枠組条約です。

たくさんの便利な物に囲まれている私たちの生活は、地球に負担をかけています。

家族みんなで歩いて商店街をぶらぶら回ってみたら、自転車で出かけたら、
今まで気がつかなかった意外な楽しみが見つかるかもしれません。
二酸化酸素排出を減らすのは、何かをがまんすることだけではありません。
同じ買い物をするときに、より石油や電気を使わない方法を選ぶことによって、
「うふふ。僕は地球を救っている『地球人』なんだ。」と楽しめば良いのです。

両親や友人に広めたらもっとハイグレードな地球人になれます。
皆さんが地球人になれば、二酸化炭素を減らすことができますね。

「自分にできることで青い地球を守る会」会員
弁護士 菅澤紀生

感想・レビュー・書評

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  • 子供の受験用に。
    中学入試で狙われるネタの整理として。

  • [江東区図書館]

    「読んだ」というのが、どこまで本当かわからないけど、一応その言葉を信じて今回は返却しようかな。

    地球について、温暖化について、温暖化の影響について、温暖化以外の問題について、地球の力(エネルギー)、地球の守り方、という章立てで温暖化以外にも焦点はあててある。

    ただ、一緒に借りてきた同じメイツ出版の「小学生の理科が分かる本」同様、確認のためのクイズとか質問が殆んどないのが残念だけど、ビジュアル的にはとてもよい参考書となるかな。

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