前川喜平が語る、考える。 学ぶことと育つこと、在日とアイデンティティー、あなたと私。

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  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784780719062

作品紹介・あらすじ

「すべての人が人間らしく、自分らしく生きることのできる社会をどうしたらつくっていけるのか」
――前川喜平・元文部科学次官が山田洋次(映画監督)、堀尾輝久(元日本教育学会会長)、山本健慈(前和歌山大学長)、木村泰子(元大空小学校長)、高賛侑(ノンフィクション作家)と語り、考える。

 加計学園問題で政権中枢からの圧力を、「あったことをなかったことにはできない」と言った硬骨漢は、〝忖度ファシズム〟、差別と排外主義が横行する日本を憂う。学んで人間らしくなっていく機会が奪われていることを危惧する。

著者プロフィール

1955年生まれ。奈良県出身。現代教育行政研究会代表。元文部科学事務次官。2018年から日本大学文理学部非常勤講師。
著書:『面従腹背』(毎日新聞出版)/共著:『定点観測 新型コロナウイルスと私たちの社会 2020年前半――忘却させない。風化させない。』(論創社)ほか。

「2021年 『これが民主主義か?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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