ず・ぼん—図書館とメディアの本 (14)

制作 : ず・ぼん編集委員会 
  • ポット出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784780801187

作品紹介・あらすじ

図書館とメディアの本、『ず・ぼん』の14号。



今回の特集は「指定管理の現場」です。



◎公務員図書館員を辞めて、受託会社に転職した

元明石市立図書館職員、楠本昌信氏のインタビュー。

◎指定管理者制度を導入して2年目を迎えた千代田図書館の

職員による「ず・ぼん13号の記事に対する反論座談会」。

◎リニューアル千代田図書館をつくった前館長・柳与志夫氏への

ロングインタビュー。



委託や指定管理の図書館で働く人々は増えています。

公務員職員ではない立場から見えること、

考えていることを聞きました。



特集以外では、

◎国立国会図書館長・長尾真氏のインタビュー。

ディジタル化をどうすすめるか、出版界との連携は?など

国立国会図書館が抱える課題を語ってもらいました。



◎文化通信記者・星野渉氏のロングインタビュー。

出版業界の現状と展望についてかなりつっこんで聞きました。



◎ゆうき図書館のインターネット構想。

もっと一人ひとりの利用者にあったサービスを

インターネットを活用して展開できないか。

ゆうき図書館が面白い試みを企画しました。

実施は当面見送られてしまい、残念なのですが、

図書館職員全員でつくりあげた新構想は、

きっとこれからの図書館づくりのヒントになるはずです。



その他、

◎女子大学生が語る「司書資格は取ったけれど…」。

◎大正期の実業家・大倉邦彦がつくった

「大倉精神文化研究所附属図書館」訪問記。



インタビューや座談会内容はあまりカットしないで、

できるだけそのままを収録するようにしています。

一本一本、じっくり読んでもらえる『ず・ぼん』です。

感想・レビュー・書評

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  • 3冊ほどまとめて借りたけれど、自分が日々感じていることが書かれていて一番勉強になりました。

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著者プロフィール

小形亮(公立図書館職員)

斎藤誠一(公立図書館職員)

佐藤智砂(ポット出版)

手嶋孝典(公立図書館職員)

東條文規(大学図書館職員)

那須ゆかり(ポット出版)

堀渡(公立図書館職員)

真々田忠夫(高校図書館職員)

宮崎俊郎(学校職員)

「2001年 『ず・ぼん7 学校と図書館・非常勤の未来』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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