マレーヒルの幻影

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  • ポット出版
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784780801385

作品紹介・あらすじ

劇作家・岩松了の最新書き下ろし戯曲。
舞台は、1929年世界大恐慌時のニューヨーク。フィッツジェラルド作『グレート・ギャツビー』に着想を得た、男と女の恋と孤独。
──この『マレーヒルの幻影』は〈恋をする〉ではなく、〈恋をつくろうとする〉ドラマだと自分では思っている。若い頃無条件に始まったはずの恋を、あらためて諸々の条件のもとに〈つくり直さなければならかった男女のその困難の物語〉と言えばいいだろうか──著者あとがきより。

感想・レビュー・書評

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  • 舞台も見た。
    麻生久美子かわいかった。
    グレギャツ読んで予習してからの方がいい。
    ちなみにサインももらった。

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著者プロフィール

岩松了 (いわまつ りょう)
劇作家、演出家、俳優。1952年長崎県生まれ。東京外国語大学ロシア語学科中退。
東京乾電池に在団中の1986年、作・演出を手がけた『お茶と説教』が評判となる。
1989年、『蒲団と達磨』にて岸田國士戯曲賞受賞。
以後、岩松了プロデュース、タ・マニネ、M&O playsなどで作品を発表。
1993年『こわれゆく男』『鳩を飼う姉妹』で紀伊國屋演劇賞個人賞、
1998年『テレビ・デイズ』で読売文学賞、
2017年『薄い桃色のかたまり』で鶴屋南北戯曲賞を受賞。
舞台・映画・テレビドラマなど、多方面で活躍。

「2019年 『空ばかり見ていた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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