リチウムイオン電池が未来を拓く (エレクトロニクス)

著者 :
  • シーエムシー
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本棚登録 : 17
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781311821

作品紹介・あらすじ

2019年ノーベル化学賞を旭化成の吉野彰さんが受賞しました!
日本人のノーベル賞受賞は27人目です!

リチウムイオン電池の発明者・吉野彰氏が今だから言える開発当時の秘話を語ります。ノーベル化学賞候補者と言われている吉野氏が執筆した唯一の書籍です。その素顔や研究へのこだわり、考え方がわかる1冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 著者の吉野彰氏がノーベル化学賞を受賞された際にこの本が話題になったので手にしてみた。
    研究者としてのご苦労をはじめとする経験談が書かれていて研究者のみならず多くの勤め人にとっても興味深く読めることと思う。
    また、各章の終わりに設けられた「お役立ちメモ」やところどころに挿し込まれた「今だから話せる開発秘話」が面白く、さらに、当時を折々で振り返る際のフックに日本レコード大賞の受賞者・受賞曲に触れているあたりが吉野氏のお人柄を想起させる。

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