湖をさがす―短歌日記2011

著者 :
  • ふらんす堂
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本棚登録 : 8
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (382ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781404998

作品紹介・あらすじ

◆2011年にふらんす堂のホームページにて短歌日記の連載が一冊に。
永田淳の365日。

感想・レビュー・書評

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  • 短歌集。実際の短歌より、中のレイアウトが好きだった。必ずページの真ん中あたりに一首載せてあり、配置が四角くなるようになっている。説明がうまくいかない…

  • 家族を喪ったら、毎日その人のことを考えない日はないのですけど、それを心に留めておくよりは、何かの形にしたほうがいいんだろうっていう気持ちにさせてくれた。

    お母さんも喜んでますよなどという言葉は嫌い!
    それそれそれそれ!

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著者プロフィール

1973 年生まれ。同志社大学文学部英文学科卒業。1985 年「塔短歌会」入会。同会編集委員を経て、現在「塔短歌会」選者。歌集に『1/125秒』(現代歌人集会賞)『湖をさがす』。著書に『家族の歌 河野裕子の死を見つめて』(永田和宏・永田紅らと共著)、『評伝・河野裕子 たつぷりと真水を抱きて』など。現代歌人集会理事、現代歌人協会会員。京都造形芸術大学非常勤講師。出版社・青磁社社主。

「2019年 『河野裕子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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