光の庭

著者 :
  • ふらんす堂
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本棚登録 : 3
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (382ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781410678

作品紹介・あらすじ

◆短歌日記シリーズの第8弾!

天よりの光を容れてみじろがず新なる白の山芍薬の花
(2017.04.15)

2017年にふらんす堂のホームページで連載されていた短歌日記が一冊に。

◆よくあちこちに出かけその旅の短歌も含んでいるが、日ごろは宮崎市の自宅で過しており、本書にも庭の植物たちがしばしば登場している。著者である私が余計なことを言えば、私の住む宮崎県自体が光の庭である。
(あとがきより)

感想・レビュー・書評

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  • 【書評】歌人・川野里子が読む『光の庭 短歌日記2017』伊藤一彦著 365日見える日常の輝き - 産経ニュース
    http://www.sankei.com/life/news/180715/lif1807150023-n1.html

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    ◆短歌日記シリーズの第8弾!
    天よりの光を容れてみじろがず新なる白の山芍薬の花 (2017.04.15)
    2017年にふらんす堂のホームページで連載されていた短歌日記が一冊に。
    ◆よくあちこちに出かけその旅の短歌も含んでいるが、日ごろは宮崎市の自宅で過しており、本書にも庭の植物たちがしばしば登場している。著者である私が余計なことを言えば、私の住む宮崎県自体が光の庭である。(あとがきより)
    http://furansudo.ocnk.net/product/2429

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著者プロフィール

1943年、宮崎県生まれ。歌人。宮崎県立看護大学教授。「心の花」所属。「現代短歌・南の会」代表。若山牧水記念文学館館長。歌集『海号の歌』で第47回読売文学賞、『新月の蜜』で第10回寺山修司短歌賞、『微笑の空』で第42回迢空賞、『月の夜声』で第21回斎藤茂吉短歌文学賞を受賞するなど数多くの賞を受賞している。

「2022年 『歌集 言霊の風』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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