わが闘争 (まんがで読破)

著者 :
  • イースト・プレス
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  • レビュー :60
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781600116

感想・レビュー・書評

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  • ヒトラーの生い立ちから始まっており、かくて我が闘争は生まれたり、と言った内容で『我が闘争』についてはあまり触れられていません。
    漫画でサクッと理解しようとした人にはあちゃーですが、経緯はこれこれしかじかだからこれからアタックしてみようぜ!という前向きな解釈もできます。

  • 文庫版はぶあつくて読むのに時間がかかりそうなので、まず漫画版で全容をつかんでからとおもい、購入。
    この漫画は30分ほどで読め、ヒトラーの政治人生の前半の紹介をおもに行っている。
    内容はおそらく文庫版と大きく異なっているであろう。政治的思想を漫画でつたえることはかなり困難だからである。
    しかしながら漫画という親しみやすい媒体で難解な書物を一般の人にもわかりやすく紹介したという意味では成功していると思う。

  • ヒトラーがこれほどまで反ユダヤ主義になった過程を、もっと詳しく知りたいと思った。そして今の日本の状況は、少しずつナチスに近づいている気がする……

  • まんがで読破を読破するシリーズ。
    このシリーズお約束の勝手に伝記を足しているのかと思ったら、ヒトラーは自分で自分の自伝を書いていたのね。
    ドイツでは、まだ発禁処分になっているということですが、歴史を学ぶのは、同じ過ちを繰り返さないためです。この各国が右翼化してナショナリズムが高まってきている今だからこそ、行き過ぎるとどんな失敗が待っているかを気づく材料にしてもらいたいと思います。

  • 文字だと読みにくそういだから、マンガで読んでみた。

    ヒトラーは、思想はおかしかったけど、すごく能力のある人だよね。

  • これもやはり自伝的構成となっているようで、批判が多い。
    又彼の思想をこの一冊で表現しようとするのは、やはり無理があったのではということか。
    しかし、時代に翻弄されながらも、一時代を駆け抜けていくヒトラーの一端は紹介できていると思う。

  • ヒットラーによるクーデターに至るまでに注力している。
    まあ、口述筆記以前がメインなのは当然か。

  • レビュー省略

  • えっ?ヒトラーの我が闘争?読んだことあるよと言わんが為に読んだ本。ただし、引かれること必定。

  • ヒトラーの自伝的な本書。戦争に転がり落ちていくところまでがポイントだけど、周囲の環境がその原因とも言えるのだろう。
    やったことは肯定できないが、ある意味時代に流された哀しい人間とでも言うべきか。

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