ころころオレンジのおさんぽ (こどもプレス)

著者 :
  • イースト・プレス
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784781600871

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りてきた本。
    ほのぼのとした絵本。
    通ってきた道の人や動物たちがオレンジを持ってるのがなんだかおかしい。

  • 改造技術に長けた猫笑。

  • おじさんのオレンジの実がいっぱいなりました。いらずらネコが、オレンジを車(車輪のついた箱)に入れて、オレンジの木はころころころ。
    電車に乗ってる人たちに、トンネルの中の動物たち、街の人たちに、オレンジをふるまいます。あちこち行って、でも、ちゃんとおじさんの所へ帰ってきましたよ。

  • オレンジ一つひとつがころころ転がるのではなくて、オレンジの木がころころ転がって行くと…。少ない色使いの中で、鮮やかなオレンジが映える。

  • 限られている色彩なのに、キャラクターの表情が豊かだからか、
    違和感のない感じ。むしろ緑と赤だから良いのかも?
    話もかわいくて、子どもらしいなという印象を受けました。

  • オレンジと緑の2色で仕上げられた絵本。

    オレンジの木がコロコロと走り出し、お散歩を始めます。
    オレンジの実がころころすると思っていたのに、意外な展開。
    これといった深い内容はないけれど、なかなかおもしろかったです。
    子どもたちも喜んで聞いていました。

  • ★図書館

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著者プロフィール

nakaban(なかばん)
画家。旅と記憶を主題に絵を描く。絵画作品を中心に挿絵、絵本、漫画、文章、映像作品を発表する傍ら、音楽家のトウヤマタケオと『Lanternamuzica』を結成し、音楽と幻燈のステージを上演。2013年には新潮社「とんぼの本」のロゴマークを制作。主な作品に絵本『よるのむこう』(白泉社)、『みずいろのぞう』(ほるぷ出版)、『ないた赤おに』(浜田廣介作/集英社)、『フランドン農学校の豚』(宮沢賢治作/ミキハウス) 等。

「2018年 『窓から見える世界の風』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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