花福日記――お花屋さんの春夏秋冬――

著者 :
  • イースト・プレス
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本棚登録 : 65
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781601274

感想・レビュー・書評

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  • 花屋を営む夫婦の、花に関していたり
    関していなかったりする日常。

    花屋は重労働、というのをよく聞きますが
    その一端が見える状態です。
    すべての花を生き生きとさせるのは大変。
    そんな合間に見える、猫や花の話にほっこりw

    花の知識も入っているので、ちょこっと実用書状態。
    とはいえ、バラと芍薬は茎を焼くと
    本当に蘇るのでしょうか…??

  • 植木屋さんから花屋さんに転職した店長とこざるの話。
    花や動物との掛け合いが面白いです。

  • ほのぼのしたお花屋さんの日常や、花についてのマメ知識。読むと植物が育てたくなります。

  • 読み終わったというと語弊があります。現在ネット上で連載中の“花福日記”。
    私が花が好きということもありますが、この本は4コマまんがで基本描かれていますが、
    kozaruさんのユーモアあふれるマンガが、なんだかとても面白く、ネットで拝見させていただいています。
    本にはネットで書かれているマンガ以外のものがあるのかな?

  • 何度読み返しても楽しいお花屋さん(のお嫁さん)が描いた4コマ漫画本。花屋の業務の中での1コマや草花のうんちく等、何度読んでも飽きません。
    現在もBlogで描いているので、興味がある方は「花福日記」で検索してみて下さい。

  • お花やさんの内側事情が面白い。でもそれ以上にこざるさんが可愛くて面白いです。ほのぼの癒されました。

  • 本屋さんで立読み後すぐ購入。こーゆー細い線の絵の4コマに弱い自分によーやく気づいた。もちろん中身もおすすめ。花屋さん(と謎の客?達)の日常。

  • お花屋さんの4コマ漫画。0.1mmのシャーペンでスイーッと描いたみたいな絵。水切りってお花によってやり方が違うみたい。やっぱり生ものを扱うのって大変なんだろうなあ。私も“顔なじみ”のお花屋さんがほしくなっちゃた。ホンワカしていてカワイイマンガでした。

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著者プロフィール

花福こざる:東京・雪谷大塚で生花店「花福」を夫婦で営む。そんな花屋ライフを四コマまんがでつづるブログ&書籍『花福日記』が人気。『豆腐百珍 百番勝負』など食のまんがも手がける。月刊フローリストなど雑誌でも連載中。

「2016年 『おもしろ植物図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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