華鬼4 (レガロシリーズ)

著者 :
制作 : カズキ ヨネ 
  • イースト・プレス
4.25
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本棚登録 : 610
レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・本 (429ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781601816

感想・レビュー・書評

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  • 面白い。けど…
    うーん…だらだらしていて…意味が分からないところがある。

    でも華鬼と神無…鈍い二人が
    やっとお互いに想いが通じ合って良かったね♪拍手~(*´ー`)
    華鬼の神無を想う気持ち…がいいなぁ。

    響と桃子がむふふふふ…(´w`*)その後が気になる…

    華鬼と神無が好きだけど
    私は光晴が好きだな~(巻末の傷心イラストもずぎゅーん♥)

    カズキヨネ様のイラストいいよ。表紙もステキ。大好き。

    今は冬あたりに中古ソフトを買おうか…検討中!

  • やって参りました、最終巻!
    頁を捲るにつれて華鬼が好きになり
    ハラハラドキドキしながら読んでました。

    一番は華鬼のデレデレ加減がやばい。
    神無を凄く愛してるんだなと、
    本当にヒシヒシと感じます。
    読んでいる私までデレデレしてきちゃう。

    あとは桃子の誤解が解けてよかった。
    渡瀬さんたちと貢くんかっこよかったです!


    いい人(鬼も可)と巡り逢えたらいいなぁ(笑)

  • あー。
    甘いよー!!
    とにかく甘い!!
    ハッピーエンドでなにより。
    しかもデレ華鬼ときた。
    やっぱりこの手のストーリー大好きだわ!!

    時間遅いのが悪いんだけど
    読み始めたが最後。
    朝だよね(笑)

  • とりあえず、華鬼のデレデレさにウケた 笑。
    なんだこれ?!遅すぎる初恋か!!
    今までのツンが強すぎてデレがもう……!!

    はぅー。ごちそうさまでした 笑。

  • 読了した今、ものすごく幸せな気持ちに浸ってる。
    始めてこの作品を読んだのは四年ほど前で、今回は再読ではあったけれど終始胸が揺さぶられた。切なかったり、甘かったりして。
    この作品がとても好き。きっと、また数年後も読み返しても私は同じように感動しているのだろうな。と思う。

  • ようやく不器用天然鈍感鬼が籠絡いたしました――!!

    と触れ込みしたいほどようやくですよようやく素直になられました華鬼クン
    なんて思っていたらまさかの開き直り甘々展開
    けれどもやはり彼は鈍感でしたな

    個人的に桃子と響の関係がこれからどうなってゆくのかドキドキなのですが
    やっぱり響も花嫁(未定)を溺愛する血を持つ鬼ですなぁ

  • こうでなくっちゃあ♪という期待通りの展開に気持ち満たされました

  • 自分で自分の気持ちに気付いたきっかけがいまいちよくわかりませんでしたが、「よかったね~」と思わず言ってしまう展開がとてもよかったです。本の太さには驚きましたがw

    もうほとんどイチャイチャでしたが、なかなか面白かったです。ちょっと同性として体の仕組みに関して疑問に思うこともありましたが、最終的には面白かったです。

  • 華鬼がデレ期突入です!!
    ツン期がほんとにツンツンだったから、デレ期がめっちゃクル。

  • デレてからの華鬼が甘々なので神無ほんとに良かったね幸せになってねって感じ。

    響が好きなので響×桃子がもっと読みたかったな。

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著者プロフィール

(りさ)
1 月13日生まれ。2004年、ウェブサイト「小部屋の小窓」を開設。同サイトで連載していた『華鬼』が書籍化されデビュー。著書には「鍵屋甘味処改」シリーズ(集英社オレンジ文庫)、「第七帝国華やぎ隊」シリーズ(一迅社文庫アイリス)、「恋するエクソシスト」シリーズ(イースト・プレス レガロ)などがある。本書は「華鬼」シリーズの最終巻第4作。

「2018年 『華鬼4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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