共産党宣言 (まんがで読破)

  • イースト・プレス
2.93
  • (4)
  • (6)
  • (35)
  • (8)
  • (5)
本棚登録 : 205
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781602080

作品紹介・あらすじ

古代、中世、近代と、繰り返される階級闘争の歴史。支配する者と支配される者はどういう経緯で生まれたのか、そして現代の資本主義社会に蔓延する問題とその解決策とは…?歴史の流れを科学的に検証する「唯物史観」の視点から、人類がたどるべき道を解明したマルクスとエンゲルスの革命宣言の書を漫画化。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • o

  • まんがで読破を読破するシリーズ。
    共産党宣言をベースに物語化したってあるけれど、前半の労働闘争の部分は創作なんだと思うので、どこまではマルクスとエンゲルスの言いたいことで、どこから編集部が補ったのかよく分からないかも。
    搾取されるだけだった労働者層にとっては共産主義革命っていうのは意味があったんだと思う。でも、革命が常態化すると、そこに矛盾が生じるということは歴史が証明してきたこと。
    働けど働けど、わが暮らし楽にならざりけり。
    持てる者と持たざる者。機会平等と結果平等。
    絶対っていうものがないから、何度も革命がおこるんだろうな。

  • まだこの主義を評価する時代には至ってないかなと達観

  • 共産党が誕生する理由を記載した本。
    資本主義においては労働者は働いても働いても楽になれず作州される一方である。それに不満を持った労働者が、身分もなく平等で社会を構築するために立ち上がるおお話。

    これは人権を無視した昔の資本主義の労働者が資本家にこき使われる内容。今の資本主義は労働者の人権が保ている部分も大きいのでこのお話は納得できない部分もある。しかしこの本にある通りの昔を労使環境なら共産主義はありだと考える。

  • レビュー省略

  • すぐに読み終えることができました。

  • これを読んで共産社会がいいと思っちゃって、やっちゃった人たちがいるわけだけど、でも結局失敗だった。理想と現実の、その差の大きさ。

  • 漫画で輪郭くらいは掴めたかな、と。
    とにかく当時の労働者がいかに酷い搾取に苦しんでいたかが分かる。
    共産主義社会主義なんていうととにかく独裁の代名詞みたいに見られているが、この先復活はありえるのだろうか。

  • 726.1 マ 登録番号8199

  • うーん、まあまあかな。

全19件中 1 - 10件を表示

共産党宣言 (まんがで読破)のその他の作品

マルクスの作品

共産党宣言 (まんがで読破)を本棚に登録しているひと

ツイートする