若きウェルテルの悩み (まんがで読破)

  • イースト・プレス
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  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781602202

作品紹介・あらすじ

ときは18世紀のドイツ。ウェルテルは自分が住む街から感傷旅行(センチメンタル・ジャーニー)に飛び出した。現実社会にうまく適応できず、青春が放つエネルギーを自己の内面にしか向けられない青年の苦悩の物語。ドイツが生んだ最大の詩人・ゲーテが、誰もが経験する若さゆえの激情を熱烈に歌いあげた不朽の青春小説を漫画化。

感想・レビュー・書評

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  • まんがで読破を読破するシリーズ。
    ゲーテが描いた不朽の青春小説。
    純愛であるがゆえに、それが成就できないとなると悲劇になっちゃうんだよな。まるで昼ドラのような展開。

  • レビュー省略

  • 主人公のウェルテルに同情できる内容。好きな人のフィアンセは非の打ち所がない人物。そんな人に嫉妬して主人公は壊れていく。読後は鳥肌がたってくるほど共感した。

  • ゲーテはこんな感じなのね、ってところ。じっくり読むには、今はちょっとエネルギー不足。

  • ウェルテルの手紙が物語の主体である。ロッテの感情がほとんど現れず、ウェルテル自身が苦しみ、嵐に耐え切った事で終幕を選び取る。
    人間の本性には限界がある。ある種の不条理をも彷彿とさせる物語。

  • 挫折してしまうのでマンガ版で!
    小説、もう一度チャレンジしてみようかな。

  • 古典が苦手な人はまず漫画で読んでから!

  • 時間があったら原作を読みたい。時間があったら…

  • 精神分析(?)で自分は悩み大きな「ウェルテル」のようなタイプと言われたので読んで見た

    思いは深く、しかし、それゆえに素直に表現できず、たまに爆発するということか?

    アルベルト(ロッテの婚約者)のように割り切って考えられるタイプには理解し難い作品らしいけれど、自殺=敗北 と言う考えは自分の中にもある、それでもヤッパリ悩んだ末が殺人や自殺っていうのはどうだろう?小説だからイイのだろうけど

    原作の方のレビューを読んでみると、何となく温度感が違うので、本品でゲーテという人物や作品を語ってはいけないのであろう

  • ウェルテル効果の語源・・・(ノ ̄□ ̄)ノ

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