マクベス (まんがで読破)

  • イースト・プレス
3.25
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  • 本棚登録 :119
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (145ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781602219

作品紹介・あらすじ

反乱軍との戦いに勝利したマクベスとバンクォーは、帰路の途中に出会った3人の魔女に謎めいた予言を告げられる。その予言によりマクベスの運命の歯車は狂い始め、彼に生まれた小さな野心は妻の後押しも加わり、やがては国中を巻き込む悲劇を生み出すことになる…。シェイクスピア四大悲劇のひとつを漫画化。

感想・レビュー・書評

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  • まんがで読破を読破するシリーズ。
    シェイクスピア四代悲劇の一つマクベス。名前は聞いたことはあったけど、読んだことはなかった。
    奥さんに背中を押してもらうのはいいけれど、野心が強すぎるのも考え物。
    とりあえず、予言は怖いな。やっぱり、未来なんて知りたくない。

  • レビュー省略

  • 【ヴェニスの商人】も傑作であったがコチラの【マクベス】も素晴らしい作品。
    さすがシェイクスピア作品はオチや伏線が上手に張り巡らせていて、楽しく読ませてもらった。

    マクベスは魔女の言葉に翻弄され、結局地位や名声に眩んで家臣から見放さてしまう。
    【自分という者がなくて、心が強くなかった】というのが今の現代人でも多いが、今の自分を持ち続け善悪の判断ができる人が今も昔も正しく幸せに生きれる。

    マクベスが地位を求める事でたくさんの命が失ったことは悲劇と言える。権力のある人が間違った方向に行くと、影響も大きい。

    最後はマクベスを打つ事になるが、無敵のマクベスが殺られるオチもよい。

    サイコーのエンターテインメントの作品である。

  • 分かりやすかった。弱き心が招く悲劇

  • 魔女に予言を与えられたマクベスが、仕えていた王を殺し自ら王となる。その後も予言を信じるあまりに、死してしまう。
    自らの野心に甘い囁きがあったことで、身を滅ぼす話。

  • 反乱軍との戦いに勝利したマクベスとバンクォーは、帰路の途中に出会った3人の魔女に謎めいた予言を告げられる。その予言によりマクベスの運命の歯車は狂い始め、彼に生まれた小さな野心は妻の後押しも加わり、やがては国中を巻き込む悲劇を生み出すことになる…。シェイクスピア四大悲劇のひとつを漫画化。

    スコットランドの将軍マクベスは、
    戦功により、ダンカン国王から
    コーダー領主の地位を授けられる。

    が、荒野で出会った3人の魔女の
    「万歳、マクベス、いずれは王になる
    お方」という予言と、マクベス夫人の
    叱咤激励に導かれ、ダンカン王暗殺を
    計画・実行する。

    スコットランドの武将マクベスは、魔女の予言と、妻にそそのかされ、ダンカン王を殺し、同じ武将のバンクォーも殺し、王と名乗るが、後悔、疑心暗鬼に陥り、やがてダンカン王の子に殺される。

  • 4大悲劇の一つ。運命が一度狂いだすと、一気に転げ落ちていく様子は、人間の弱さを見事に表しているといえる。

  • H24.4.25

  • 魔女・野心・幻覚・良心の呵責
    やっぱりシェイクスピアは、セリフがいいな。

  • 726.1 シ 登録番号8200

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