ボーンズ―命の残骸が放つ真実

制作 : 山本 やよい 
  • イースト・プレス
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本棚登録 : 50
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (503ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781602479

感想・レビュー・書評

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  • 「既死感」「死の序列」「骨と歌う女」と読み進めて本作。
    三種類の出版元だが、よく出版順を調べて読む順番にぬかりなしと思ったら、シリーズ三作目以降で邦訳が出ているのはごく限られた作品のみらしく膝カックンです。
    「骨と…」では、ライアンはどうなったんだろう次作が楽しみ~という感じの終わり方だっただけに残念。
    しかもこの「命の残骸…」より「キリストの骨…」のほうが原著では先に出ている作品みたいですね。読む順番ももはやぐだぐだw
    ドラマ版BONESの波に乗せて未訳のシリーズも出版しといてほしかった…。それにしても、今現在も作者名で検索すると「作家兼法人類学者」と表示されますが、どこかに勤務されつつこの出版ペースだったのだとしたらそれも凄いなぁ

    訳者あとがきより 作品リスト
    1 Deja Dead(1997)『既死感』
    2Death du Jour(1999)『死の序列』
    3 Deadly Decisions(2000)『骨と歌う女』
    4 Fatal Voyage(2001)
    5 Grave Secrets(2002)
    6 Bare Bones(2003)
    7 Monday Mourning(2004)
    8 Cross Bones(2005)『「キリストの骨」に刻まれた秘密』
    9 Break No Bones(2006)『命の残骸が放つ真実』
    10 Bones to Ashes(2007)
    11 Devil Bones(2008)
    12 206 Bones(2009)

  • 久しぶりにミステリー読んだ。「BONES」のテンペとは違うって知ってたけど、ビジュアルのイメージはやっぱりエミリーデシャネル(笑)。物語の雰囲気も大分ドラマと違うけどこれはこれで面白い。シリーズ全部翻訳されないかなあ。

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