プロ野球最期の言葉

著者 :
  • イースト・プレス
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781604664

感想・レビュー・書評

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  • 1番活躍したチームではなく、日本で最後に所属したチームの個所で紹介されるので、この人がこのチーム?という事も多かったが、仕方ないところだろう。
    これで、どのチームにいつからいつまでいたかとか、最後の年の成績が載っていれば、どのような状態(余力ありとか燃え尽きたとか)でその言葉が出てきたのかがわかってなお面白かったと思う。

  • 名言も迷言も紹介されています。プロ野球は様々な選手たちが個性を発揮するから面白いということを改めて感じた

  • 名選手だけでなく、活躍できなかった選手、怪我で辞めざるを得なかった選手、等々の引退時の名言・迷言集。達成感のある人、未練の残る人、限界を感じて辞めていく人、など様々。感慨深い。
    ただし「コメントを拾える人を載せました」感が拭えないのが残念。なので著者が何を伝えたいのかが伝わらない。

  • 往年の名選手から、無名の選手、昨年引退した選手などの、引退時に残した言葉をまとめた本。プロで活躍できた選手も、できなかった選手も、学生時代からずっと必死にやってきた野球を離れるときの遺言。淋しい現実を受け入れる選手たちの言葉が感慨深い。

  • 登録日:10/27

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プロフィール

1975年生まれ。神奈川県茅ケ崎市出身。ライター、コラムニスト。近著に『プロ野球最期の言葉』『4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ涙の球団史』など。

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