ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

著者 :
  • イースト・プレス
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本棚登録 : 2980
感想 : 474
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781605173

作品紹介・あらすじ

月間100万PVを誇るブログ「Chikirinの日記」の筆者による「毎日を楽しく生きるための極意」。

感想・レビュー・書評

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  • 名もなき社労士さんの感想を、読んで。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      りまのさん
      Good!
      りまのさん
      Good!
      2020/10/14
    • りまのさん
      2021.1.25 晴れの日
      にゃんこまるさん
      ぶしつけに、尋ねますが、
      キリコさんとの事を、気にされているのでは?……ショックですよね。キ...
      2021.1.25 晴れの日
      にゃんこまるさん
      ぶしつけに、尋ねますが、
      キリコさんとの事を、気にされているのでは?……ショックですよね。キリコさんは、ぐるぐるで、いっぱいいっぱいなので、猫丸さんに、八つ当たりされたんだと、思います。そんなことって、あると思います。にゃんこまるさん、悪く無いです。親切心が、裏目に出ること、私も、すごくあります。キリコさんも、今は違うふうに、思っておられるんじゃないでしょうか。
      ピントの外れたコメントだったら、ごめんなさい、、、
      2021/01/25
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      りまのさん
      有難う、、、
      りまのさん
      有難う、、、
      2021/01/25
  • インプットばかりしている人よりアウトプットばかりしている方が良い。なぜならインプットばかりしている人はいてもいなくても同じであるから。
    買い物をする時に一点豪華主義という発想は意識して持っていたい。

  • 毎日頑張ろうとして、疲れている人達に向けの「頑張りすぎない」思考法が詰まっていて、読むだけで気が楽になった。

    まとめ ⇒

    ・目標を低く持とう
     ┗過大な野望を持つより、目標を低く持っていた方が楽になれる
    →幸せに生きるには、過度に期待をしない方が気楽に生きられる

    ・人生は早めに諦めよう
     ┗「人生の天井」を早めに(中学生くらいで)知った方が、その後の時間の使い方が有意義になる
    →中高年あるいは老後になってから諦めると方向修正が厳しくなり後悔する
    →少なからず、才能や階層、階級、家の経済力なども人生に影響を与えているため、「すべての人に同じだけチャンスがある」と思い込むのは危ない
    →楽しく生きるには早くから「進むべき現実的な道を選択」し、やりたいことに時間を費やそう

    ・人生の主役を生きる
     ┗「人生の傍観者になるな。観客席に座ってはいけない。舞台に上がって自分の人生の主役を演じるのだ」
    (傍観者の例:「ああ、俺は大学に行くのだな」「就職するのか」「ここで結婚するのか」など)
    →人生の「当事者意識」を持ち、みんなやってるから、ではなく、自分で選択した道に進もう

    ・「一点豪華基準」で選ぼう
     ┗大事なことを決めるとき、「総合評価方式」で検討する場合がほとんど
    (例:マンション購入
     A…使いやすい間取りでデザインもいい。しかし価格が高く、駅から20分以上かかる
     B…駅から10分。ごく普通の間取りで、日当たりもそこそこ。価格は平均的。
    →特に悪いとこないし、Bだな!)
    →事前にどんなに慎重に検討して選んでも、選んだ後には必ず不満が残る
    →後から不満が出てくる前提で「自分にとって譲れない条件」を軸にして選ぼう

    ・最長10年のローンで払える範囲のものしか買わない
    →利子総額がバカにならない
     ┗利子総額=元本額×金利×借入期間
      不動産の値段=元本合計+頭金
     →ローンで家を買うということは不動産を買うと同時に利子総額の資金調達をすること
    →30年たった物件は価値が下がる
     ┗時代の移り変わりの早い現在は土地の価値の変動が読めない

    ・大半の保険は不要
    →大半の保険は不要
    →火災保険や自動車保険以外の個人保険の場合…
     ①単身者、共働き子供なし夫婦、引退後で勤労収入のない人、子どもに保険は不要
     ┗公務員、大企業のサラリーマンは会社の保険や病欠中の所得保障がある
     +遺族年金などの公的な保障もある
    ⇒民間の保険に入る必要があるのは…
     ・扶養家族がいる自営業、中小企業勤務の人
     ・育児・介護の主担当の人
    の2パターンの人だけ!

     ②必要な保険は「定期保険」だけ
      ┗定期保険…掛け捨ての保険料を払って、死亡保障を一定期間つける保証
    ⇒死んだ後の保証なのになぜ必要なのか?
    ⇒⇒家族のためなのか

  • この本を読んで、仕事とか人生に対する考え方がとってもラクになったとおもう。あんまり有名じゃないかもしれないけど、いろんな人におすすめしたい本。

  • 終わる判断ができるようになれば、人も企業も新しいことへもっと自由にチャレンジできるようになります。
    →止める事を厭わない。やめたいのにやめないで続けているのは、時間の無駄。

    ・学びたければ金を稼げ、金を払ってる場合じゃない。
    →金を稼ぐことの過程の方が多くを学べる。

    ・どんなに絶望的に思える事でも、その中になんらかの意義を見出し、よかったねと確認する。
    →プラス思考、すべての出来事に対し、自分のためになったと考える。

  • 日本の未来は明るい!と言い切るところが、自分になかった視点で新鮮だった。どんなことでも考え方次第だけど、それも適当じゃなくて知識があってこそだと思った。自分で色んなものを見たり聞いたりして、考えて、その結果ゆるく心地よく物事をとらえられるようになりたいと感じた。

  • 著者の本は5冊目。最初の著作ということでしたが、読んだなかで、一番ちきりんさんの考え方、生き方を理解できたように思いました。中でも、「自分にとって最も大切なものについてこそ、強いこだわりがあるため正しく判断できない」といいうくだりで、「やめる判断が遅いこと」にもいえることだと思います。ゆとりの考えは必要。読書もゆるくしよう。

  • ・「逆バリ」と「先読み」(p137)
    1.多くの人にはできないスキルを身につける=逆バリ
    2.世の中が求めていることが、できるようになる=先読み

    ・勝てる市場を選ぶ(p145)
    「勝てない市場を諦めて、勝てる市場で勝負する」「ライバルが少ない分野を好んで勝負する」

    ・「成長したい」だけではダメ(p149)
    大事なことはインプットではなく、「アウトプットにつながるインプット」

  • 「いろいろ不満はあるけれど、自分にとって一番大事な点でこの選択はベストだった!と確信できるものを選んでおくことです。」

    ちきりんさんの感じる「日常の違和感」が次々と。
    日本のイタリア化にはニヤニヤした。
    自分に巻きついてグルグルしてるモノの正体を理解したし。少し身軽になってもいいかも。

    1.誰かと比べられるのでも社会に評価されるためでもなく、自分のために生きよう。
    2.世の中、言うほど暗くない。楽観的に生きよう。

  • リベラルな感覚を持つ筆者。
    ブログは読んだことがないが、人気ブロガーというのも頷ける。

    肩の力が程よく抜けた感覚とロジカルな発想でとても
    洗練した感じを受けた。

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著者プロフィール

ちきりん

関西出身。バブル最盛期に証券会社で働いた後、米国の大学院留学を経て外資系
企業に転職。2005年に書き始めた社会派ブログ「Chikirinの日記」は日本有数の人
気ブログとなり、ツイッターのフォロワーは30万人を数える。2011年からは独立
し、文筆活動に専念。デビュー作となった本書のほか、『自分のアタマで考えよ
う』(ダイヤモンド社)、『社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう』(大和書房)、
『未来の働き方を考えよう』(文藝春秋)などの著作がある。

ブログ    https://chikirin.hatenablog.com/
ツイッター  https://twitter.com/InsideCHIKIRIN

「2013年 『ゆるく考えよう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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