図解で極める コトラー式マーケティング (East Press Business)

制作 : 白井 義男 
  • イースト・プレス
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本棚登録 : 51
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781605265

感想・レビュー・書評

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  • よいサービスを作るには?

    →企業と顧客、従業員の三極構造で考える
    企業から従業員へはインターナルマーケティング、サービスの実現性、企業から顧客へのエクスターナルマーケティング、サービス内容の合意形成、従業員から顧客へのインタラクティブマーケティング、サービスの維持

  • マーケティングに重要な役割は潜在市場を有効市場に変えること。
    顧客のニーズを満た手段がウォンツであり、顧客のニーズを満たせるかが経営成績に直結する。

    飲料メーカーは缶の飲み口の直径数ミリ単位で顧客ニーズを満たそうと工夫をする。デベロッパーももっと細部に至るまで顧客の目線でものづくりに取り組むべきだろう。

  • 近代マーケティングの父、コトラーのマーケティング手法について日本人でもわかりやすいように日本企業の一例、参考を多く使って紹介した1冊。

    タイトルからわかるようにページの半分は図解を使って開設されています。
    ニーズとウォンツ、今後の市場の傾向から取っていかないといけない企業のポジションなどの情報は参考になりました。

    ただコトラー関連の本を始めて読んだせいなのかはわかりませんが、読みにくさを感じ中々読み進めることが出来ませんでした。
    この点は知識の有り無しで評価が分かれる部分かもしれませんが…。

  • マーケティングの入門書です。山田師匠にMBAのマネジメントが良いとアドバイスされました。もう少しコトラーを勉強しようと思います。

  • ドラッカーに続き、コトラーは最近書店で大きくコーナーを設けているヒットジャンル。

    ★二つですが、「悪い」というよりは変わり映えしない内容でした。

    コトラー自体がダメとかどうとかではなく、この本がかなり「入門編」という感じです。


    なので、本当にマーケティングの本を初めて読む、という方向けでした。
    入門書的な本を読んだことのある方にはオススメしません。

  • ドラッカーと並んで、

    コトラー

    は、経営にたずさわる人なら、一度は、触れた世界です。

    私も、大学院での研究も含めて、多少なりとも読み、

    なるほど‼

    とかんじました。

    ただ、書き方が難しいので、なかなか理解するには時間がかかります。

    この本は、今の経営に置き換え、図解や事例を用いていますので、理解しやすく、活用もしやすいです。

    コトラー入門書としてもよいです。

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