104歳になって、わかったこと。

  • イースト・プレス
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781605722

感想・レビュー・書評

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  • 手島静子さん、グランマの生き方

    現在105歳になっていても、気持ちは前向き

    でも体が老いてくる現実

    素晴らしい生き方です。

    ハワイ島へ会いに行って来ました。出会あうことができました。

  • 手島静子さんはハワイに住む日系二世。104歳になっても「てしま食堂」の店主として店に立ちます。 地元の人たちは「手島おばあちゃん」と親しみと尊敬をこめて呼び、遠くからわざわざ訪ねてくる人もいます。
     100歳を過ぎても学ぶこと、新しいことばかりとおっしゃる手島おばあちゃんが昔のこと、最近のことを語ってくれます。つらい事も楽しいことも経験し、充実した毎日を送るおばあちゃんが生き方のヒントを教えてくれます。

  • 『104歳になって、わかったこと。』(手島静子 取材・構成:今井栄一)

    読み終わって感想をUPしてない本が山積みになっている・・・
    これもその中の1冊
    もう1ケ月以上前に読み終わったかな

    大きな字で文章も長くないから本の厚さの割にはサクサクと読めてしまいます
    しまいますが・・・
    一つ一つのエピソードがとても深くて、一気読みするのは勿体ない本です
    読み終わった瞬間、直ぐにでもハワイに飛んで行って静子おばあちゃんに会いたくなりました
    生涯現役が目標の私にとって、目指す職種は違えども、静子おばあちゃんの生き方は
    最高に素敵です
    毎日をただただ過ぎて行く毎日を、ちゃんと丁寧に大事に生きないといけないのだと
    静子おばあちゃんが語るお話から感じることができました

    104歳のおばあちゃんが語る
    「あらゆることは、自分しだい」
    「トライしなくちゃダメですよ!」
    迷った時は、ちょっと読み返したくなりました
    いつまでも好奇心を忘れない、そんな静子おばあちゃんの生き方に共感です!

  • 1907年にハワイで生まれた静子さんは、日本からのハワイへ海を渡った両親をもち、ハリー手島さんと結婚した後、1929年に地元の野菜や雑貨を売る「てしま商店」をはじめ、1940年から「てしま食堂」として食堂をオープンさせました。手島静子さんは取材当時103歳になっていたにも関わらず、お店に顔を出し続け、地元の方々は、「手島おばちゃん」や「おばあちゃん」など、愛情と尊敬を込めて呼ぶそうです。そのような人柄で長生きをされている手島さんの考えをまとめた本。長生きのヒントが隠されているかもしれません。(2011.10.1)

  • 本書の著書(というか話し手)である手島さんはハワイに住む日系2世で、コナで「テジマ食堂」を営んでいて、手島さんからの話をフリーランス・ライターである今井栄一さんが一冊の書に仕上げています。

    どんなことがわかったんだろうと、ワクワクしましたが、つまるところ原点に戻るんですね。
    『自分が今、できることを一生懸命にやること。それが、生きる、ということです。』

    現在、自分は、サラリーマン(仕事)を中心とした生活になっていますが、「長生きしたい!」と思えるような生きがいを見つけて、日々謙虚に一生懸命打ち込めるような人生を送りたいですね。

  • 「毎日が贈り物」
    自分が今、できることを一生懸命にやる。それが、生きる、ということです。
    あらゆることは、自分しだい。
    トライしなくちゃダメ!
    恩は忘れてはいけません。先生や親の恩を、決して忘れてはいけません。

    ハワイのてしま食堂の店主、日系2世104歳の手島静子さんのことば。おばあちゃんの言葉はやさしくてやわらかい。

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