ハムレット (まんがで読破)

  • イースト・プレス
3.50
  • (6)
  • (11)
  • (13)
  • (2)
  • (2)
本棚登録 : 115
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781605791

作品紹介・あらすじ

デンマークの王子ハムレットの前に、亡き父王の亡霊が現れる。亡霊の口から父の死の真相を知ったハムレットは、その日から、復讐を果たすことだけを心に秘めて過ごすようになる。だが、誰にも復讐を感づかれないように狂気を装ったことから、悲劇がはじまる…。シェイクスピア四大悲劇のひとつとして知られる、傑作戯曲を漫画化。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • まんがで読破を読破するシリーズ。
    シェイクスピアの四大悲劇の一つっていうことと、”To be, or not to be. That is the question."っていう名台詞は知っているけれど、あらすじも含めて作品に触れるのは初めて。
    って、これは悲劇ですね。昼ドラになりそうなくらい。いろんなタブーがちりばめられてます。
    後で、気づきましたが、オープニングとエンディングがつながっているんですね。

  • レビュー省略

  • デンマークの王子ハムレットの前に、亡き父王の亡霊が現れる。
    亡霊の口から父の死の真相を知ったハムレットは、その日から、復讐を果たすことだけを心に秘めて過ごすようになる。
    だが、誰にも復讐を感づかれないように狂気を装ったことから、悲劇がはじまる…。
    シェイクスピア四大悲劇のひとつとして知られる、傑作戯曲を漫画化。


    デンマークで国王が急死し、
    弟のクローディアスが
    残された王妃と結婚して王座に就く。

    王子ハムレットには、父の亡霊が現れて
    自分は弟に毒殺されたのだと語る。

    狂気を装うことにしたハムレットは
    恋人オフィーリアに「尼寺へ行け」
    などと言い、隠れていたその父、
    宰相ポローニアスを刺し殺す。

    オフィーリアは発狂、やがて水死し、
    激怒した兄のレアティーズと
    ハムレットとに剣術試合が仕組まれる。

    毒入りの剣と葡萄酒を用いたこの試合で
    両剣士と王夫妻はすべて死ぬ。

  • ハムレットって、こんな筋書きだったんだね。

  • あらすじを追うにはちょうどいいと思う。
    はじめから登場人物の死体があるところからで、
    こんなはじまりと思ったけれど、
    うまくまとまっていたと思う。
    名台詞や、ハムレットの台詞などは、
    無理やり詰め込んであるので、
    登場人物の細かい心情までは理解できなかも。

  • オチまで完璧な復讐劇。シェイクスピアって凄えな。

  • 分かりやすかった!心理描写うまいなあ・・・!!!

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

1564年イギリス・ストラットフォード生まれ。1592年頃にロンドン演劇界で劇作家として幸運なスタートを切る。およそ20年間劇作に専念し名をなす。1616年没。

「2018年 『新訳 お気に召すまま』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ハムレット (まんがで読破)のその他の作品

ハムレット ─まんがで読破─ Kindle版 ハムレット ─まんがで読破─ シェイクスピア

シェイクスピアの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
バラエティアート...
シェイクスピア
ドストエフスキー
バラエティアート...
バラエティアート...
有効な右矢印 無効な右矢印

ハムレット (まんがで読破)を本棚に登録しているひと

ツイートする