まじかるきのこさんきのこむらはおおさわぎ (こどもプレス)

著者 :
  • イースト・プレス
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781606750

感想・レビュー・書評

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  • え~っえ~っ、そんなんアリ~??なんか絵本の作り方が雑だわ~(笑)。

  • マジックマッシュルームでみんなトリップ(嘘)。

  • 前作も読んで本当におもしろいなと思ったけど、これもはちゃめちゃサイコーじゃないですか?

    キノコ研究家のきのしたきのこさん
    久しぶりにきのこ村に行ったら
    きのこ村長が行方不明になっていた!
    今回も色んなきのこを食べてあらゆる危機を乗り越えます
    トゲトゲの木のトゲトゲが飛び散ったところ、
    穴だらけになったきのこさんはセーフだけど次のページできのこ達には刺さってる!アウト!

  • 私は、こっちの続編の方が好き。
    大人でも笑える言葉選び。
    子どものときはこういう絵の本は好きじゃなかったかも。私は大人になったからこそ手に取ったかな。

  • 『まじかるきのこさん』の続編。きのこむらのきのこ村長がいなくなってさあ大変! きのこさんのありえない変身ぶりと、サイケな絵が相変わらず楽しいです。今回のオチは前作よりも子供向けになってますね。

  • まじかるきのこさんの続編です。
    個人的にはこっちのほうはイマイチだったのに、3歳半の息子はこっちのほうがおもしろいとのこと。

    うーん、今回の探検?はちょと短くて消化不良だったのに、どこが?と思って聞いてみると、村長さんが最後ひげをつけるところが面白かったとのこと。ママは最初から村長さんが分かっていたけど、やっぱり分かってなくて、その"変身"ぶりが面白かったのかしら??

    楽しかったのならいいんだけど、やっぱり子どもの感覚って意外で不思議。

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著者プロフィール

本秀康・絵/イラストレーター/漫画家。1990年よりフリーイラストレーターとして活動。その後漫画家としてもデビュー。『ワイルドマウンテン』(小学館)、『レコスケくん』(ミュージック・マガジン)、『たのしい人生』(青林工藝舎)、『まじかるきのこさん』(イースト・プレス)、『クッツケロ』(学研教育出版)など著書多数。2014年には7inch専門レーベル〈雷音レコード〉も始動。

「2016年 『りきしの春』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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