巨頭 孫正義 ソフトバンク最強経営戦略

著者 :
  • イースト・プレス
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本棚登録 : 55
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (429ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781608129

作品紹介・あらすじ

なぜ、このような人間が生まれ育つのか。「3・11」以降、孫正義が電光石火の果敢な行動と実戦的発信を行なったその背景を巡る巨艦ノンフィクション!   孫は云う。  「3・11直後から暴かれたこの国の構造的欠陥、パワー・エリートたちの誤りを知ったのなら、政策転換を迫るのは当然の責務である。地震、津波の被害に追い討ちをかけた原発。被災地の苦境と絶望を知って何も行動を起こさないのは、むしろ後世への罪である」と。 ソフトバンクを一代で売上3兆円のグローバルインターネット企業に成長させた巨頭・孫正義の経営戦略とその攻

感想・レビュー・書評

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  • チョウチン本 あるいは「私の履歴書」。
    孫正義の「経歴」がわかったことで良しとしよう。

  • 日本で稀に見る起業家ソフドバンク社長孫正義
    一般にはアンチ的に見られ、安いからしょうがなくソフトバンクを選ぶ・・
    だがその一方で会社経営者の中には信者が多いとも聞く

    読む前の孫社長に対するイメージはこんなだった。
    概ね間違ってなかったとも思うが、その熱さが想像以上だった。
    信者が多いのもうなずける。

  • 孫のいいところ、参考になる

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著者プロフィール

1944年、広島県に生まれる。広島大学文学部を卒業。「週刊文春」記者をへて、作家として政財官界から芸能、犯罪まで幅広いジャンルで旺盛な創作活動をつづけている。
著書には『十三人のユダ 三越・男たちの野望と崩壊』(新潮文庫)、『実録 田中角栄と鉄の軍団』シリーズ(全三巻、講談社+α文庫)、『昭和闇の支配者』シリーズ(全六巻、だいわ文庫)、『安倍官邸「権力」の正体』、『高倉健の背中 監督・降旗康男に遺した男の立ち姿』(朝日新聞出版)、『孫正義に学ぶ知恵』(東洋出版)、『落ちこぼれでも成功できる ニトリの経営戦記』(徳間書店)、『逆襲弁護士 河合弘之』『専横のカリスマ 渡邉恒雄』『激闘!闇の帝王 安藤昇』『百円の男 ダイソー矢野博丈』『田中角栄 最後の激闘』『日本を揺るがした三巨頭』『政権奪取秘史』『スルガ銀行 かぼちゃの馬車事件』『安藤昇 俠気と弾丸の全生涯』(以上、さくら舎)などがある。

「2022年 『西武王国の興亡 堤義明 最後の告白』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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