著者プロフィール

睦月影郎(むつき・かげろう)
1956年神奈川県生まれ。
神奈川県立三崎高校卒業後、さまざまな職業を経て、23歳に官能作家としてデビュー。
奇抜なストーリーと独特のフェティッシュな官能描写で圧倒的な支持を得ている。
著書として、「21世紀最強の官能小説大賞」に輝いた『夜の研究棟』を含む『儀式 真夜中の肉宴』『蜜の閨 誘惑の一夜』の「館」三部作、
『はまぐり伝説』『クリおね伝説』『あわび伝説』の「伝説」三部作、『絶倫王子』『僕の女体めぐり』『淫脳王』『永遠のエロ』『人妻淫スクール』
『淫惑の部屋 美女の残り香』(以上、二見文庫)他500冊を超える。
また、官能小説の書き方他についてまとめた『欲情の文法』(星海社新書)、昭和三〇~四〇年代のテレビ黄金期を語った『テレビに夢中だった!』(双葉新書) もある。

「2019年 『月影亭擦淫事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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