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Amazon.co.jp ・本 (190ページ) / ISBN・EAN: 9784781609577
作品紹介・あらすじ
19世紀半ば、普仏戦争直後のパリ。 詩人を目指してやってきたランボーは、弟子入りしたヴェルレーヌとの禁断の恋に、いつしか身を焦がしていく。 しかし家庭を捨てきれないヴェルレーヌとのすれ違いは次第に埋めがたいものとなり、 ランボーはついにヴェルレーヌとの、そして詩との別れに直面する……。 彗星のごとく駆け抜けた若き天才の非凡な自伝にして、文学史上に燦然と輝く傑作詩集。
みんなの感想まとめ
禁断の恋と詩の創造をテーマにしたこの作品は、19世紀半ばのパリを舞台に、詩人ランボーと彼の師ヴェルレーヌとの複雑な関係を描いています。作品は、二人の情熱的な交流やすれ違いを通じて、ランボーの内面的な葛...
感想・レビュー・書評
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詩人の人生なんて理解できん。
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これだけを読むと、詩人=ドロドロってことになってしまいそう。ランボーが例外と思うけど。
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「地獄の季節」そのものというより、ランボーがヴェルレーヌと過ごした数年間の伝記漫画みたいな感じ。
もちろん詩も出てきます。
個人的にはランボーの妹のエピソードなんかも欲しかったよな・・・。(兄にレモネードを奢ってもらったり、若くして亡くなった彼女の葬式でランボーは断髪したり)
まあ、あくまで「地獄の季節」であり、ランボーの伝記ではないので求めすぎでしょう。
このシリーズの他の作品を読んでいないからなんとも言えませんが、悪くなかったと思います。 -
退廃的な世界から生み出される美しい詩がたまらなく良い。
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