りきしのほし (こどもプレス)

著者 : 加藤休ミ
  • イースト・プレス (2013年6月30日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781610177

作品紹介・あらすじ

おいらりきしのかちかちやま。いっしょうけんめいけいこしてもなかなかつよくなれないんです。でもがんばってけいこしていつかつよいりきしになってみせるっす。

りきしのほし (こどもプレス)の感想・レビュー・書評

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  • 豪栄道、全勝優勝 おめでとう♪

  • りきしのかちかちやまは、しこをふんだり、カニのポーズであるいたりと、毎日相撲のけいこをしています。けいこはつらいけど、強くなりたい。沢山食べて、沢山けいこして。
    さあ、本場所だ!がんばれ、かちかちやま!!

  • 力士のかちかちやま1日。
    今日も厳しい稽古をするけれど稽古は厳しくなかなか強くなれない。
    お腹が空くけれど、先に親方たちが食べるので我慢。
    空いた時間は花を育ててくつろぐ。
    たまに力士仲間で散歩に行って食べ歩いたり。
    厳しさにやめたくなることもあるけれど、また頑張ろうと思うのだった。
    そうして、稽古の成果は本番で。

    力士の1日。
    「勝ち」とたぬきの「カチカチ山」を掛けているような名前が面白い。
    稽古の世界は厳しい。
    親方が先に食べる、というのは知らなかった。

    リアルな絵だけれど、あまり好きではない。
    相撲の本は珍しい。

    巻末には力士の髷について少し解説がある。
    折り返しの部分には切り取って遊べるトントン相撲が付いている。

  • 加藤休ミさん追っかけでしたが…うーん、やっぱりこの方は『きょうのごはん』がベストかも。他の絵本色々読みましたが、申し訳ないながらも、やっぱり絵があまり好みじゃないことに気づいてしまいました(_"_) でも躍動感があるので、子ども向けにはいいと思います(*^_^*)

  • 類本がないので、貴重かもしれませんが、
    それ以上はない感じ・・・。

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