妖魔なオレ様と下僕な僕 9 (アズ・ノベルズ)

著者 :
制作 : 山田シロ 
  • イースト・プレス
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本棚登録 : 38
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781610610

作品紹介・あらすじ

夏風邪がもとで体調を崩し、ご主人様である妖魔・司野とともに山間の小さな宿で静養するハメになった正路。ようやく回復してきた頃、正倉院から二つの宝物が盗まれるという事件が…。どうやらそれには宿敵カギロイが絡んでいるらしいと判明した夜、正路を手酷く抱いた司野は、「決して俺を捜すな」の言葉を残して姿を消した。役立たずな自分を責める正路。だが、どうしても司野の傍に行きたくて…。

感想・レビュー・書評

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  • すごい読むのに時間かかった…確か、買ったの出たばかりくらいの頃でした(笑)
    自分の私生活の変化が大きくて、最近あまり読んでないけど、このシリーズ大好き!
    そして新刊…いつ出るんだ…(汗)

  • いよいよカギロイと対決か? 今回はその前哨戦。
    司野と正路がお互い離れるべきでないと認識する。
    ここまで続くと、愛が深まってゆくのは読んでいて楽しいけれども、ちょっと飽きてきたかなぁ。
    ツンデレが少しデレが多くなった。

  • カギロイとの決戦前夜。司野、不器用過ぎるよ~(汗)って今さらですね(^_^;)司野の修行の部分は、それが苦手な私は正直ぎゃ~!という感じでしたが、それも今さらかな(笑) それよりも何よりも、2人の信頼が深まってどんどん甘くなってくるところが、嬉しかったです。ごちそうさまでした(*^^*)

  • 久々の新刊!カギロイさんとの対決に向けて、2人が離れ離れになってどうなってしまうんだろうとハラハラでした。正路を想って敢えてひどいことをしたり、今回は司野の不器用な優しさが沢山垣間見えた感じ。正路も司野の為に奮闘してて、なんか逞しくなったな~と感慨深い(笑)お互いの絆もより深くなったし甘々っぷりも増した気がしましたw今後のカギロイさんとの対決どうなるのか早く読みたいです。

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プロフィール

兵庫県出身。1996年「人買奇談」で講談社の第3回ホワイトハート大賞エンタテイメント小説部門の佳作を受賞しデビュー。その後発売された『人買奇談』に始まる「奇談」シリーズ(講談社X文庫ホワイトハート)が人気となりロングシリーズに。一方で、法医学教室の監察医としての経験も生かし、「鬼籍通覧」シリーズ(講談社文庫)など監察医もののミステリも発表。
著書に「ローウェル骨董店の事件簿」シリーズ(株式会社KADOKAWA)、「貴族探偵エドワード」シリーズ(角川ビーンズ文庫)など多数。人間味溢れる魅力的なキャラクター描写で読者の支持を集める。

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