キミと話がしたいのだ。2

著者 : オザキミカ
  • イースト・プレス (2013年11月7日発売)
4.27
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  • 本棚登録 :222
  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781610801

キミと話がしたいのだ。2の感想・レビュー・書評

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  • 顔の半分が目で
    脳みそより目が大きい
    『猫』という、愛くるしくて不思議な生き物。
    (人間で言えばパーツのバランスが幼児と一緒なんですよね笑)

    猫は進化する過程で
    脳やパーツの性能を良くすることより、
    人間から『可愛く見られること』を
    遺伝子が選んだというのが
    なんとも面白いですよね♪


    そんな生まれながらに可愛い猫だからこそ、
    その殺人的な魅力に骨抜きにされる愛猫家も多いんやけど、
    まさか、この作品にまた会えるなんて!
    もう猫好きなら
    狂喜乱舞すること間違いナシ(笑)!


    本作の特徴である
    ジワジワとボディーブローのように効いてくる
    無敵のほっこりさはそのままに、

    長毛猫に密かな憧れを抱く「くま」や(笑)、
    珠子の顔面で寝る黒猫の「男爵」(爆)、
    ロボット掃除機の挑発的な動きに
    思わず猫パンチがうなる「くま」(爆)、
    捨て猫に自分の姿を重ね気遣う「くま」、
    精肉店の娘、珠子と鮮魚店の息子、良二との淡い恋模様、
    ちくわ以外にかつお節にハマった「くま」(笑)、
    花火に戦々恐々の猫たちと
    花火に対抗するための秘密の猫会議(爆)の様子、
    そして、涙なしでは読めない
    精肉店の看板猫、「男爵」と「ハムカツ」の絆の秘密など、
    「えーっ!? そうやったん!?」 っていう新たなエピソードにも
    ガッシリとハートを掴まれ
    よりこの作品が好きになりましたよ(*^o^*)


    思い出って
    つまんないことの方がよく覚えてたりするもの。

    去年短い生涯を閉じた我が愛猫ヤミクロとの思い出も
    わざわざ読んでる新聞の上にスフィンクス座りするそのぽってりする姿や
    寝てるヤミクロの肉球にジャムを塗って
    こっそり猫拓したこととか(笑)、
    酔っ払った勢いでヤミクロに
    扇風機の前でバルタン星人の声真似をさせようとして
    唇を引っかかれて
    夜中の救急病院で何針も縫ったこととか(笑)、
    あとになってみると、
    どうでもいいことやくだらないことが
    実は一番強くてあったかいのです。


    猫の言葉が解るクールなしんのすけと
    しんのすけを
    まるでオカンのように気遣う(笑)猫の「くま」との思い出や
    些細なエピソードも
    読む人の心の深いところで
    いつまでも光を放ち続けるんやろうな。

  • ともかくネコさんの漫画はそれだけで楽しめる。
    中でも男爵とハムカツの話が好き。
    描き下ろしの0.5を読んでから②を読むと、ハムカツのセリフにジーンとくる。
    ランさんとカットさんの話は次巻かな。

  •  「くま」て名前の猫と、猫の言葉が分かるしんのすけの、ほのぼの日常マンガ。

     くま、いい子だ。

  • ほっこりでまったり。

    可愛いんだけど憎たらしい感じを求めてたんだけど、可愛いだけだった。

  • 可愛い。

  • B1

  • かわいい。癒される。

  • 2013.11.30読了。前作と同様、ほっこり癒されました♪くまの水嫌いやしんのすけさんの双子の兄のじゅんのすけさんの優しさ、りょうちゃんのネコ嫌いなどなど登場人物も増えてさらにほっこり出来ました♪ちょっと感動したのが「その26、男爵とハムカツ0.5」です。男爵もハムカツもネコちゃんなんだけど二人の出会いと想いにウルウル(泣)

  • 猫と話ができる男とネコのお話。
    こうやってウチのネコとも話ができたらなー

  • 猫飼いたい猫飼いたいねこかいたいねこk(ry

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