青春ギリギリアウトライン (アズプラスコミック) (AZ+コミック)

著者 :
  • イースト・プレス
3.30
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  • (17)
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  • (7)
  • (2)
本棚登録 : 150
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781610917

感想・レビュー・書評

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  • 最近のBLは男同士の壁がまったく描かれておらず
    当たり前のように受け入れる作品が多いと感じるのですが
    この作品はある程度抵抗や拒否が描かれているので
    何だか新鮮に感じました。
    とは言っても、結局流されて受け入れるのですが。

    それにしても、のっけから攻の告白が「愛してる」だったり
    野球が強い学校のピッチャーなのに
    「野球よりおまえの方が大事だし」などなど
    攻が無謀すぎるw
    学生ならではの青さを感じます。

  • 自分には合わなかった

  • ★3.5 遠慮なくせまって来る攻めが面白い。受けも可愛い。

  • なんかいいんですよ、この2人。もぞもぞして初々しく、思わず電子版の後日本をポチってしまった(〃▽〃)

  • 等身大のストーリーがすごくよかった。初コミックスで1冊まるまる表紙のCP。高レビューにも納得の面白さ。これぞ青春♡!

    意味深な視線をよこす檜山から告げられたのは“愛してる”という告白だった。斜め上からこられて動揺を隠せない渡島は拒絶をするも、檜山を意識し始めてしまい…。
    檜山は野球バカならではの身体と一途さを持っていて、すぐ触りたがっては渡島のツンデレスイッチを押しまくり、中々触らしてもらえないという悪循環が続いていた。でもそのやりとりが青春って感じ!DK最高っ!!!
    お付き合いが始まってからも、ふたりの出会いの話とか、修学旅行で元カノと再会したりとか、イベント目白押し☆だったけど、仲直りのエッチをした後の変わらない渡島の態度に泣いちゃう檜山がもーーーーーっ可愛くてっ♡♡♡そりゃ不安だったよね( ´ ; ω ; ` )でもその不安が自信にかわってよかったよ〜。
    描き下ろしで温泉に行くんだけど、殴られてもガッツく檜山の青臭さ素晴らしい。おかげで渡島が色っぽくなりました。ごちそうさまです!!

  • 評判が良かったので気になって手にしました。
    ただ、私の好みではなかったようで。
    ほんわか切ない感じのお話。

  • ★3・5
    面白かったー!タイトル通りまさに青春。2人が可愛くて読んでてなんかムズムズ(笑)ちょっとしたシーンの表情やセリフにツボった~ポテチの品揃えっパねぇ!とか(笑)あと友人の石狩がすごくいい!こういう子がいるの好き~
    ペーパーも面白かった♪

  • なんでこれ買ったんだっけ?
    ケンカップル…どうも苦手だわーでも男同士としてはリアリティがあるのか?よくわからんが!そもそもBL読者はBLにリアリティを求めているのか?
    まぁ特に感想は無いですけど高校生モノって修学旅行があってそれでやっちゃったりやれなかったりしてるの多いよね~それリアルでやったらまわりにバレると思うわ…いっくら2人部屋だったとしても(でも男子校の修学旅行参加したことないからどんな雰囲気なのか知りたい…以外とバレないのかもね…)
    あと男子高校生が二人で温泉行くとかめっちゃ違和感!!野球部は部活休めないだろうしさー
    そして短髪がヘタで攻のカッコいい設定に信憑性がない
    女性向け漫画は野球部のひとを坊主じゃない短髪に描きがちだけど、特にかっこよくないしじゃあ坊主にしとけばいいのに…と思うが坊主頭って描くの難しいんだろうか…谷口くんみたいにしとけばいいのにね

    …全然漫画の感想になってない!

    (紀伊國屋書店で購入)

  • 世には多くのBL漫画があるが、私的には三つのタイプに分けられるんじゃないかなー、と思ってる
    まず、一つはともかく、がっつりヤッてるシーンが多いっつーか、内容の8割がエロの、オカズとして使えてヌケる作品
    もう一つが、絡みを控えめにした分、「友情」の好きから、「恋愛」の好きへと変わっていく様を、丁寧なストーリーで表現している作品
    そして、性行為とストーリーのバランスが五分五分で、ある意味、BL漫画らしい、と言える、差しさわりのない作品
    この『青春ギリギリアウトライン』は、三つ目に当たるぽいので、BL漫画初心者には向ているかな?
    画がとびっきり巧いって感じではないけど、描き手の自分の作品に対する深く、真面目な愛着が伝わってくる絵柄で好い印象を抱けた
    BL漫画を読む度、いつも思うが、好きになる第一の前提は性別じゃないですよね。いや、そりゃ、同性を好きになった人には、異性しか好きになった事がない人間には判らないし、本当の意味で理解してあげられないし、解決の大きな手助けにもなれない悩みがあるんでしょうが、それでも、「好き」になった事実と自分の感情を、世間一般の常識とか、取ってつけたような良識で否定するのは間違っている、とは思うんですよね
    好きになったものはしょうがない、そう割り切ってから、自分のすべき事に悩むべきなんじゃないかな、と私は勝手に思う訳で
    他人からしたら、そのラインを越えてしまえばアウトでも、好きになっちゃったなら、そのラインを自分のチカラで跳び越えなきゃいけないってコト。セーフかアウトか、なんて他人に決めさせちゃダメですよ。青春が終わった時、その恋愛に後悔したくないんなら、自分で一歩目を踏み出すか、踏み出さないか、を決めなきゃ。一歩目を踏み出して、ラインを越えて『あっち側』に立ったのなら、今度は自分一人だけで決めちゃダメで、相手と目をちゃんと合わせた上で話し合うのが必要になるんですが
    まあ、結論としては、男×男の恋愛は、青春時代に大いにありうる
    人を好きになるのって、ホント、理屈じゃないですし、確固たる理由もないです
    好きになったなら、行動あるのみですよ、今現在、親友を好きになって悩んでいる男子高校生諸君
    あ、でも、レイプとか拉致監禁はダメですよ。清く正しく、高校生らしい健全なお付き合いを。あと、ちゃんと、ローションとコンドーさんは使うように

  • 「身体...平気?」「尻以外はな...」に何故か吹いた
    よくある台詞なのに!!シチュ的に...吹いちゃって...笑

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