江戸全170城 最期の運命 幕末の動乱で消えた城、残った城 (知的発見! BOOKS 021)

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  • イースト・プレス
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  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781611570

作品紹介・あらすじ

この一冊で「城」の歴史がわかれば、日本史が10倍面白くなる!築城の名手「黒田官兵衛」も登場!全170城にまつわるマル秘エピソードが満載!

感想・レビュー・書評

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  • 幕末の城下町170のお城にまつわる築城経緯と藩主となった大名家、幕末の時の対応について簡潔に述べている。筆者の歴史観と好悪が明確に書かれている。ざっとした知識を抑えておくには便利。

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著者プロフィール

八幡和郎(やわた・かずお)1951年滋賀県生まれ。東京大学法学部卒業。通商産業省(現経済産業省)入省。フランスの国立行政学院(ENA)留学。北西アジア課長(南北朝鮮担当)、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任後、現在、徳島文理大学教授を務め、作家、評論家としてテレビなどでも活躍中。著書に『皇位継承と万世一系に謎はない』『世界と日本がわかる最強の世界史』『日本と世界がわかる最強の日本史』『韓国と日本がわかる最強の韓国史』(いずれも扶桑社新書)ほか多数。

「2018年 『中国と日本がわかる最強の中国史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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