ずっと健康だと思ってた。34歳脳こうそく克服記 (コミックエッセイの森)

著者 :
制作 : 麻生夕貴 
  • イースト・プレス
3.00
  • (0)
  • (3)
  • (11)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 40
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781612560

作品紹介・あらすじ

ある朝、とつぜん発症した脳こうそく。思いもよらない現実にとまどいながら、必死に病気と向き合う姿をほのぼのタッチで描くコミックエッセイ。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 三葛館闘病記コーナーWith T||493.73||脳梗塞

    絵本作家で保育士の有田奈央さんが、34歳で脳梗塞に襲われたときの闘病生活を綴った一冊。コミックエッセイで楽しく読み進みますが、将来に不安を抱いたり、つい周囲にわがままに振舞ってしまうことや、身体が思うように動かないことに対する葛藤も綴られています。
    また、発症したときの応急処置やリハビリの費用についてなどの説明もあり、参考になります。
    さまざまな葛藤と戦いつつ、周囲への感謝の気持ちを持ち、リハビリなどで「できない人」の気持ちを知ったことなど、自由に動かせる身体を失ったものの多くのことを得ることができた著者。最後は「今できることに一生懸命取り組み、前向きに進んでいこう」としめくくられていますが、著者が過ごす日々がこれからも明るく続いていくことを願わずにはいられません。
                                  (かき)

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=80144

  • 絵がヘタすぎる。小学生並み…。ご本人が描いたのであればまあいいのですが、これなら他の方に描いてもらった方が良かったと思います。

    あと内容とは関係ないけど妹を「ユウキさん」とさんずけなのに妹は「ブー子」と呼び捨て。なんか上下関係を感じる。

    病気の参考にはならないけど、体験記として読む分にはいいのかな…。でも漫画の表現が薄っぺらくて感動とか共感とかできなかった。表現力って大切だなと思いました。文章+イラストの方がよかったかもしれませんね。

    これでAmazonレビュー高評価のはちょっと疑問(サクラ?)

  • あっさり

  • 当事者にとっては、本当に大変な出来事だったと思うが、エッセイコミックとしてはありきたりで響かない。

  • 本人も妹さんもすごくがんばってる!
    倒れた時はほんとに家族の支えが必要。精神的にも物質的にも。
    あと、お金。
    家族がいない私はどうしようかな、とりあえず貯金(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

  • 726

  • 病気は大変だと思うけど、内容が薄い。本にした意味がわからない。

全8件中 1 - 8件を表示

ずっと健康だと思ってた。34歳脳こうそく克服記 (コミックエッセイの森)のその他の作品

有田奈央の作品

ツイートする