道果ての向こうの光~奇跡を紡ぐ物語~ (レガロ)

著者 : 秋月アスカ
制作 : 白崎小夜 
  • イースト・プレス (2015年10月17日発売)
3.50
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  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781613703

作品紹介・あらすじ

馬車に轢かれ、魂だけの存在になっていた町娘ユーナは、とある事情から、聖女シェリアスティーナの身体に入り、1年間の期限付きで王宮暮らしをすることになる。そんな中、ユーナは誠実で優しい騎士アシュートに淡い恋心を抱きはじめる。けれど彼はシェリアスティーナの婚約者で、国で一番の騎士。自分には届かない人だと、その想いは胸にしまい、残された時間は、いずれ戻ってくるシェリアスティーナのために使うことを心に決める。そして迎えた別れの日。ユーナはアシュートに抱き締められながら、幸せな気持ちでシェリアスティーナの身体から去った。悲嘆に暮れるアシュートだが、身体に戻ったシェリアスティーナから、ユーナがまだ生きていることと、その命の危機を知らされて…。ユーナをどうしても助けたいアシュートは、ある決意をするのだが-?

道果ての向こうの光~奇跡を紡ぐ物語~ (レガロ)の感想・レビュー・書評

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  • 完結巻出ました!
    レガロシリーズは、まったく新作がでなくなっていただけに、嬉しさひとしお。
    稀代の悪女、聖女シェリアスティーナの残虐なそれまでの人生を背負うことになったユーナの奮闘が涙ぐましいものであっただけに、聖女の体での期限一年を終えて彼女がどうなっていたのか、続刊が気になって数年…
    このまま放置されるのかと思っていただけに、祝。

    あとがきにもありましたが、Web版とはかなり違うようです。
    私はWebは読んでいないので比較できず申し訳ない。
    物語はこれまで、ユーナ視点で進められて来ましたが、ラスト巻はアシュートから始まります。
    聖女シェリアスティーナの体から去ったユーナを見つけることができるのか?
    ユーナの頑張りで聖女シェリアスティーナはどう変わったのか?
    再会が嬉しいラストです。
    あらすじなど下記
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4853.html

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