『暮しの手帖』をつくった男

著者 :
  • イースト・プレス
3.33
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 33
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781614205

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 前半のインタビューは良かったが、後半は陰謀論のトンデモ本に!根拠をもう少し書けば…。もったいない。

  • 2016/09/21:読了
    サブタイトル
     きみは、
     花森安治を
     知っているか?

     花森氏との対談と、花森氏の伝記が縦軸・横軸。
     花森氏との対談が、非常に面白かった。

  • 花森さんのことばはとても良いものばかり。それだけ載せて欲しかった・・。著者の意見の文章はとても気分が悪く読みたくなくて、飛ばし読み。
    それでも1/3くらいで耐えられず読むのをやめました。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1950年、福岡県生まれ。九大理学部を経て、早大文学部社会学科卒業。日本消費者連盟スタッフとして活動の後、1985年、独立。以来、消費・環境問題を中心に執筆、評論、講演活動を行う。主なテーマは「医・食・住」から文明批評にまで及ぶ。近代の虚妄の根源すなわち近代主義(モダニズム)の正体は、帝国主義であったと指摘。近代における医学・栄養学・農学・物理学・化学・建築学さらには哲学・歴史学・経済学まで、あらゆる学問が“狂育”として帝国主義に奉仕し、人類支配の“道具”として使われてきたと告発。近代以降の約200年を「闇の勢力」が支配し石炭・石油・ウランなどで栄えた「火の文明」と定義し、人類の生き残りと共生のために新たな「緑の文明」の創造を訴え続けている。
主な著作に『あぶない抗ガン剤』『維新の悪人たち』『未来を救う「波動医学」』(共栄書房)『笑いの免疫学』『病院に行かずに「治す」ガン療法』(花伝社)『クスリは飲んではいけない!?』(徳間書店)『「五大検診」は病人狩りビジネス』(ヒカルランド)『3日食べなきゃ7割治る』(三五館)『できる男は超少食』(主婦の友社)などベストセラー多数。

「2020年 『新版 ショック!やっぱりあぶない電磁波』 で使われていた紹介文から引用しています。」

船瀬俊介の作品

ツイートする