おいしいロシア (コミックエッセイの森)

著者 :
  • イースト・プレス
3.74
  • (3)
  • (15)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 104
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781614540

作品紹介・あらすじ

日本から、ロシア人の夫と一緒にやって来たロシアの地。1年間の生活を満喫しようと、「食」から知っていくことに。近くて遠い隣国での、おいしくて楽しいコミックエッセイ。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 出てくるロシアの料理が美味しそうでした。絵もかわいいです。

  • 読みやすい、イラストがわかりやすい

  • 絵が可愛くて読みやすい。

    ロシア料理メインだったので、日本とは違うロシアの日常とかもっと読みたかった。

    ただ、レシピが義母に習ったとか現地の人に教えてもらったとかならもっとよかったなぁ。(やっぱり現地のロシア人の作り方が知りたい)

  • 日本で働く「ロシア人の夫」の提案で
    一年間サンクトペテルブルクで生活することになったリカ子さん。

    「イタリアなら、
    いいね!と思えるけど
    ロシアだと…
    くらい…
    さむい…
    こわい…」
    と,最初は拒否しました。

    わかる。
    私もそう思う…。

    でもリカ子さんのこのコミックエッセイを読んで
    なかなか楽しそうでいいなあと思いました♪

    ひとつビックリしたのが
    「お友達が結婚式をレストランで予約してあったのだけど、
    プーチンのおしのび予約が入ったためキャンセルされて
    ほかのレストランに変更になった」
    という話。
    真偽のほどは不明ですが。

    もし本当だったら、「ロシアはプーチンの独裁に向かっているのでは?」と思ってしまう

  • ロシアが身近に感じられる内容だった。

  • ロシアの食をメインに一年暮らした著者が紹介するコミックエッセイ。
    絵も可愛い。

    ただ寒くピロシキやボルシチ、ブリヌイ(これは言葉のみ某ブラックラ◯ーンで知ってた)ぐらいしか知らなかった近いけれど遠いイメージでした。
    でも意外と食材も豊かで自然もあるんですね。
    夏も涼しいくらいの温度にしかならないのかと思ったらちゃんと?暑いらしいし。

    サワークリーム、食べてみたいなぁ。

    暖房はしっかりしているようで北海道みたいだな、と思いました。

  • 絵が可愛くて癒された。
    旦那さんが白熊…。
    ロシア文学にハマって、ロシア人の出てくるアニメにハマってと、最近ロシア語とか勉強してみたいなって思ってたけど、やっぱロシア語も語形変化がヤバい言語なのか…。
    「おいしいロシア」ということで食がメインなんだけど、それ以外の日常生活の日本との違いとか、上の語学の話とかが面白かった。もうちょっとそっちの比率が多いと楽しかったかも。
    でもやっぱりロシアはちょっと怖いな…。

  • ロシア料理といえば
    =太るというイメージだったのですが
    意外にヘルシーな気がします
    でも 実際はみなさん
    太ってる・・・なんで?

    お正月にみかんを食べたり
    日本と同じ風習も親近感わきます

    なにより シベリカ子さんの
    可愛らしく綺麗な絵が
    とっても魅力的でした
    旦那様が白熊なのも
    ポイント高しかも

  • ロシア人と結婚した作者シベリカ子さんが一年ロシアで生活した際のあれやこれやを描いたコミックエッセイ。ダーチャ(別荘)にお招きとか、地の人と暮らしていないとないことだからうらやましい。ビーフストロガノフはごはんと一緒に食べないとか、意外な発見も。ロシア語を勉強しながらマリインスキー劇場でバレエを見る生活、やっぱりうらやましい~。

  • ロシアの人はスメタナ(ロシア版サワークリーム)を大事にしているなど
    イメージだけでは分からないロシアを知ることができます。

    食事の後は必ず甘いものと一緒にお茶をするらしく
    ロシアの方の体型がそうなるのもうなずけます。

    寒く、日照時間があまりない中での楽しみとしての食を
    どう楽しんでいるかがわかりやすく描いてあります。

全13件中 1 - 10件を表示

おいしいロシア (コミックエッセイの森)のその他の作品

シベリカ子の作品

ツイートする