GONZALES IN NEW YORK

  • イースト・プレス
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781616995

感想・レビュー・書評

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  •  ニューヨークには昔から訪れてみたいと思っていて、特に70年代の15分に一件レイプ、1時間に1件殺人が発生するというような物騒な感じに怖いもの見たさがあった。今やすっかり安全な都市になったというものの、それでも行ってみたいという気分をかきたてられる本だった。特に地下で暮らす人がいるというのはワクワクした。

  • ・2018年1月1日
    ・2018年1冊目

  • 自身の取材や旅行で体験、得た情報を中心にニューヨークに纏わる様々なことが写真とともに綴られている。「クレイジー・ジャーニー」視聴者には刺激が少なく物足りない。‬

  • 海外(特にアジア)での出来事を面白おかしく書いてたこれまでの作品とは違い、少し違う視点からNY での出来事を回想してる感じがした。

  • 約10年前にニューヨークのストリートカルチャーを肌で感じたくて一人旅行したが、その時の感覚が蘇ってくるようだった。とはいってもそんな危険な所には全然いかなかったけど。
    この本にはニューヨークのリアルな日常の様子や、アングラシーンがわかりやすくまとまっていた。
    ただ思っていたよりも危険な話は少なかった。エグい話や写真を期待する人には物足りないかもしれない。
    でもこれを読んでからニューヨークに行っていたらもっと楽しめたかもしれない。
    国連本部の土産物屋(スーベニア)を推していたので、次回行った際には是非立ち寄りたい。
    エピローグを読んで自分も20代は同じような生活をしていたことがあったので親近感が湧いた。
    筆者の他の著書も読んでみようと思った。

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著者プロフィール

1977年、宮城県生まれ。考古学者崩れの犯罪ジャーナリスト・編集者。國學院大學大学院修了。無職、日雇い労働などからの出版社勤務を経て独立。現在は国内外の裏社会や危険地帯の取材を続ける。國學院大學学術資料センター共同研究員。著書には『アジア「罰当たり」旅行』(彩図社)、『アジア親日の履歴書』(辰巳出版)。人気番組「クレイジージャーニー」(TBSテレビ系)に危険地帯ジャーナリストとして出演中。

「2017年 『世界の混沌を歩く ダークツーリスト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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