「週刊現代」編集長戦記 (イースト新書046)

著者 :
  • イースト・プレス
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本棚登録 : 13
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781650463

作品紹介・あらすじ

スクープ戦争の裏側で何が起こっていたのか?名物編集長はいかにしてスクープをものにしたのか。その取材テクニックと後日談など、創刊以来最高発行部数一五〇万部の金字塔を打ち立てた「日本一危険な編集者」が、「雑誌ジャーナリズムを死なせるわけにはいかない」という悲壮な決意のもと、これまで話せなかった内幕をすべて明らかにする。

感想・レビュー・書評

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  • 新書文庫

  • 021.4

  • 仕事として新しい出版の企画を出すでもなく、常に他社の新企画を真似る「柳の下の二匹目のドジョウ狙い」で、W大学法学部バーテンダー学科卒と粋がり、所詮は著者の自慢話ばかり書き連ねている。
    また「国民の知る権利」と称して、スキャンダルやプライバシーの暴露に明け暮れているだけの事で、途中から飛ばし読みにしたが、こんなの読まなきゃよかった。時間の無駄。

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プロフィール

1945年生まれ 講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任する。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『編集者の教室』(徳間書店)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)などがある。

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