小泉純一郎・進次郎秘録 (イースト新書)

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  • イースト・プレス
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (413ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781650524

作品紹介・あらすじ

現在、安倍政権に異議をなす「原発ゼロ」を最後の仕事と意気軒高に活動する小泉純一郎が触発されたのは、3・11後に精力的に毎月欠かさず被災地を訪れ、現場の声を復興策に盛り込もうとする息子・進次郎の政治家としての姿からではなかったか。政界総力取材から浮き彫りにする小泉革命の深層。

感想・レビュー・書評

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  • 小泉親子だけでなく、又次郎さん以降の小泉家の凄さがよくわかる一冊。
    純一郎さんも凄かったですが、進次郎さんはもっとスゴくなる期待が持てる器ですね。今後の期待して注視していきたいと思います。「良き日本人であることが国際人」という考え方や英会話への覚醒などは心に響くものでした。

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著者プロフィール

1944年、広島県に生まれる。広島大学文学部を卒業。週刊文春記者をへて、作家として政財官界から芸能、犯罪まで幅広いジャンルで旺盛な創作活動をつづけている。
著書には『実録 田中角栄と鉄の軍団』シリーズ(全3巻、講談社+α文庫)、『昭和闇の支配者』シリーズ(全6巻、だいわ文庫)、『逆襲弁護士 河合弘之』『専横のカリスマ 渡邉恒雄』『激闘!闇の帝王 安藤昇』『永田町知謀戦』(1・2)(以上、さくら舎)などがある。

「2018年 『日本のドン 血と弾丸の抗争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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