[ポケット図解]年収300万円時代の「お金の常識」 (文庫ぎんが堂 も 1-1)

制作 : 森永卓郎  森永卓郎 
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781670041

感想・レビュー・書評

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  • TVでよくお見かけする森永さん。

    子供の塾代や専業主婦を【不良債権】とぶった斬り発言で面白かった。全ての女を敵にまわす発言に敬礼!私はこの発言だけは出来ない。怖すぎる。113pのマトリクスは安直で笑ってしまいましたが。職場で年末宝くじの話になると働くママの殆どが宝くじが当たったら切り捨てるのは仕事じゃなくて旦那の方。宝くじ当たったら離婚してやる!ってのが結構なモチベーションで師走を乗り切るのよね。切り捨てられなくて良かったね。森永さんw

    子供の教育費について、学校で一番二番の子供でなければ、塾代など全て無駄だと書いている。必要なのは「可愛がられる技術」だと。反対はしないけれど、学校で10番位の中途半端な家の子はどうすればいいの?と悩んでしまいます。

    悩んだ時には、西原理恵子さんの言葉を唱えます。

    男の子はニートにならなければよし!
    女の子は水商売じゃなければよし!

    あとこれは絶対。
    犯罪者と自殺者にだけはなって欲しくない。

    愛情の形は人それぞれ。愛とお金は使いよう。人生の難題です。

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著者プロフィール

1957年7月12日生まれ。東京都出身。経済アナリスト、獨協大学経済学部教授。東京大学経済学部卒業。日本専売公社、経済企画庁、UFJ総合研究所などを経て現職。主な著書に『雇用破壊』(角川新書)、『年収崩壊』『年収防衛』『「価値組」社会』『庶民は知らないデフレの真実』『庶民は知らないアベノリスクの真実』(いずれも角川SSC新書)。『年収300万円時代を生き抜く経済学』(光文社)では、“年収300万円時代”の到来をいち早く予測した。執筆のほか、テレビやラジオ、雑誌、講演などでも活躍中。

「2017年 『消費税は下げられる! 借金1000兆円の大嘘を暴く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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