そうだったのか!古事記 (文庫ぎんが堂)

著者 :
  • イースト・プレス
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本棚登録 : 23
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781670393

感想・レビュー・書評

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  • 書店でタイトルだけ見て「およ? 池上彰お父さんが古事記の解説とな?」と思ったが違った(たぶん出版社の狙い通り) / 現在に至るまで、実にたくさんのアニメ・漫画で元ネタとして使われる古典中の古典『古事記』を現代っ子向けに分かりやすく解説する本。 /ストーリーの辻褄があわない所や、今の視点で見るとヘンな箇所にもしっかりツッコミが入る辺りが、けっこう親切な設計(笑)。作者が作者なだけに、性的なメタファへの言及が多めなので、真面目な人は怒るかもしれない。

  • 簡単に楽しく古事記を知りたい人にはオススメ! 少し考え方や下ネタが人によっては微妙かもですが、キツくはなく、内容も非常にわかりやすい。
    古事記の入門としては素晴らしいくらいでした。

  • 古事記についてはほぼ無知なので内容の正確さについてはわからないが,読みやすいのは確か。

    著者とその秘書の会話による解説はおもしろく読みやすい。

    古事記について手っ取り早く知りたいなら読む価値はあると思う。

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著者プロフィール

睦月影郎(むつき・かげろう)
1956年神奈川県生まれ。
神奈川県立三崎高校卒業後、さまざまな職業を経て、23歳に官能作家としてデビュー。
奇抜なストーリーと独特のフェティッシュな官能描写で圧倒的な支持を得ている。
著書は、「21世紀最強の官能小説大賞」に輝いた『夜の研究棟』を含む『儀式 真夜中の肉宴』『蜜の閨 誘惑の一夜』の「館」三部作、
『はまぐり伝説』『クリおね伝説』『あわび伝説』の「伝説」三部作、『絶倫王子』『淫脳王』『永遠のエロ』『人妻淫スクール』『月影亭擦淫事件』(以上、二見文庫)
他600冊に達する。また、官能小説の書き方他についてまとめた『欲情の文法』(星海社新書)、
自らの人生とマンガの歴史を振り返ったエッセイ『ぼくのマンガ道』(鈴屋出版)もある。

「2019年 『人気女優の秘密』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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