ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法 (文庫ぎんが堂)

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  • イースト・プレス
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781671000

感想・レビュー・書評

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  • 新しい発見、こんな考え方もあるのかと思わせてくれる内容。
    大切なのは、基準を他人ではなく自分の中に持つこと。
    そして、自分がやりたいことをやること。

  • [江戸川区図書館]

    ちきりん四冊目。
    今過去三冊の感想を読み返すと、どうもこの本は一冊目に近かったんだろうな、二、三冊目は割と読んでて面白い感じもしたんだけど、あれはいわば、活きた"時事問題"が書かれていたからだったのかな?

    字が小さくても内容が読めなくても、さほど読むのを苦にしない私が、大分時間が過ぎたのと、読みかけで1ヶ月くらい経ってしまっているのと、、、何より再読し始めたらこの本に感化されたのか、やっぱり読むのをやめました。(笑)

    「日本人はやめる決断が遅すぎる」、「やりたいことの多い人生を」本書の核となる言葉がことあるごとにこの本を読んでいる場合じゃないと思わせてくれたので、これで"ちきりん"からは離れられるかな。考え方には協賛できるものもあったけれど、結局は自分らしくやっていこう、ということであればいくつか学ぶことや反省点を見つけ出すことができても、「今」この本を読んでいる場合じゃない。

    他にも積んでるやりたいことに移ろう。

  • 二回目。

    人目を気にしながら、多数派の人生を無難に選択してきた自分にとって、拠り所としたい考え方。

    一度きりの人生、誰かの目を気にしたり、お金にとらわれたりするだけで終わるのはもったいない。もっと自由に生きて良いんだよ、ということを教えてくれる本。

    大きな家を買わなくていいし、たくさんものを持つ必要もない。身の丈にあった生き方で十分幸せになれる。

    一点豪華基準、
    大事なものをコストで決めない、
    結婚するもしないも個人の自由、
    本当に自分が大事だと思うことに重きを置いて人生を選択した方がきっと幸せ。

    自分の心に正直に生きよ〜。

  • 論の立て方や、フレームを興味深く読みました。
    考え方の説明の仕方が参考になりました。

  • 生きてて疑問に思ってたことを綺麗にまとめてくれた感じです
    自分が感じてることも間違いじゃないかも
    でも頑張らないと生きてけない
    ゆるく考えられるのはある程度頑張ってゆるく生きても大丈夫な状況だから
    なにもないときは頑張るしかないんじゃないの

  • へーというより、突っ込みながら読むべき本。

  • 忙しさのあまり思考停止になっている人の必読書。
    必ずしも著者の意見に賛同する必要は無い(著者もそう書いている)が、思考の切り口として多いに参考になる。
    マスコミで言われている一般的なこと、常識と言われていること/思われていることをゼロリセットして自分で考えて見直してみるべきと学べる。
    真面目で素直で人が良くて言われたまま頑張ってしまうために、苦しく辛く消耗して搾取されている人に良い本。
    著者も根はかなり真面目らしく、自分が鬱にならないように敢えて「ゆるく」考えるようにしているらしい。
    ある時はロジカルに、ある時はリテラルに考える切り込み方自体は決して「ゆるく」ない。
    著者のいう「ゆるく」は辛くないように目標のハードルを下げましょう、ということ。
    書かれている個別のテーマへの正しい/正しくないは関係なく、視線や切り口を学ぶための本。

著者プロフィール

【ちきりん】社会派ブログ「Chikirinの日記」運営者

「2013年 『強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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