ひとりひとりの味 (よりみちパン!セ)

著者 :
  • イースト・プレス
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781690186

感想・レビュー・書評

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  • 「コンビニにおでんがあるのは湯気を見せて『家庭感』を出したいからだ」という指摘が面白かった。
    あと最終章はほんと「エッセイ」という感じの文章で、著者のエッセイストとしての本領が発揮された感。

    まあ何はともあれ料理に関する文章は楽しい。

  • ごはんおいしそう!美味しいものが食べたくなる文章。ちょっとしたものがとても素敵なご馳走に思えます。

  • お母さんとケンカした次の日の弁当。白いご飯にチーズがごろん。ごめんね。(本文より)(伊藤先生)

  • だって平松さんだもの。
    ただ少し、小さい子向けの話し方は違和感があった。

  • 味のある文章から、味のあるお人柄が想像されます。

    料理の面白さ、味わいの深さ、
    平松さんが伝えたいことは
    日常を支える大切なこと なのでしょう

    ただ・・
    こんなに味わいがあるのに、
    今ひとつ夢中になれなかった私

    やっぱり・・ 料理や味には あまり興味がないんだ
    思い知った

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著者プロフィール

1958年、岡山生まれ。エッセイスト。『買えない味』でBunkamuraドゥマゴ文学賞、『野蛮な読書』で講談社エッセイ賞受賞。おもな著作に『サンドウィッチは銀座で』『ひさしぶりの海苔弁』など。

「2018年 『ほろ酔い天国 ごきげん文藝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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