あのころ、先生がいた。 (よりみちパン! セ) (よりみちパン!セ)

著者 :
  • イースト・プレス
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781690544

感想・レビュー・書評

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  • 祝復刊!子ども達よりも、大人(先生)に読んで貰いたい一冊です。。。(理論社版で読みました)

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    「さよならの後にも、教えてくれたこと。

    ひとりぼっちでも何かに夢中になること。
    ことばが世界を開いてくれること。
    教えてくれたのは、みんな先生たちでした。 」

  • こういう先生たちいた。悪い意味で印象的な先生、忘れられない素敵な先生、とにかく全員が個性的。
    子供の頃に出会う大人って、すごい影響力を持っている。

  • 小学校、中学校、高校と先生にまつわるエピソード、先生から教わったことなどが書かれている。

    シミズ先生の「キヨ」はよかった。
    多くを語らなくても、声の中にふくまれるシミズ先生のキヨに対する気持ちが伝わっていた。

    伊藤比呂美さんはやっぱりすてきだ!!

  • 資料番号:020252011
    請求記号:914イ

  • 悪いものには勇気を持って立ち向かわなくちゃいけない 出会い、師弟のちぎりを結び、あたしに大きな影響を与えてくれたのが、習い事の先生たちです 月日は百代の過客にして行き交う年もまた旅人なり 

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著者プロフィール

1955年、東京都生まれ。詩人。78年に現代詩手帖賞を受賞してデビュー。性と身体をテーマに80年代の女性詩人ブームをリードし、同時に『良いおっぱい 悪いおっぱい』にはじまる一連のシリーズで「育児エッセイ」という分野を開拓。近年は介護や老い、死を見つめた『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』(萩原朔太郎賞、紫式部文学賞受賞)『犬心』『父の生きる』、お経の現代語訳に取り組んだ『読み解き「般若心経」』『たどたどしく声に出して読む歎異抄』を発表。人生相談の回答者としても長年の支持を得ており『女の絶望』『女の一生』などがある。一貫して「女の生」に寄り添い、独自の文学に昇華する創作姿勢が多くの共感を呼んでいる。現在は、熊本と米国・カリフォルニアを拠点とし、往復しながら活動を続けている。

「2018年 『たそがれてゆく子さん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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