15歳から、社長になれる。 ぼくらの時代の起業入門 (よりみちパン! セ) (よりみちパン!セ)

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  • イースト・プレス
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本棚登録 : 419
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781690612

作品紹介・あらすじ

「起業=リスク」の時代は終わった!小さく、身軽に、動き出そう。学校でも家でも教えてもらえなかったリアルな知恵満載!

感想・レビュー・書評

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  • 起業家である家入一真氏が企業についての仕組みと10代で起業などで生計を立てている若者との対談を載せた一冊。

    ネットが普及して従来の働き方から変わったことや会社設立のノウハウなどがわかりやすく書かれていました。
    若手起業家の対談は10代から稀有な経験をしている人達ばかりで、経験や考え方には非常に刺激を受けました。
    雇われることだけが全てじゃないことや可能性は無限大で様々なことにチャレンジしていくことが大切なことなど読んでいて学ぶことや気付きがたくさんありました。

    子供向けに書かれた一冊ですが、大人が読んでも巻末にあるように今の子供達に様々な生き方の選択肢を与えることのできる知識を得ることができる一冊だと感じました。

  • とんでもない10代がこの国には存在する。

    彼らは若くてリスクの少ないうちに、やろうと思ったら即行動する。早くからダメなのも含めいろんな大人たちを見てきているので、同学年より社会をよく知っている。生き急いでいるように見えても実際はそんなことない。やっと大学生や20歳かそこらにになって社会が見えてきて就職を考えだすことができる、今の日本のスタイルがとても危険な気がした。やれ、芸能人がどうしたとかのYahooニュースやテレビになんて一喜一憂している場合じゃない。

    自分の子を、
    これから待ち受ける、圧倒的に少なくなる就職口のパイを競うために、我が子を圧倒的な高学歴に育て上げるか。あるいは、早いうちから何度も失敗を重ね、学校の勉強とはむしろ無縁のところにあるこれからの時代を生き抜くための「スキル」を身につけチャレンジしていくべきか。

    この本には「心配でない保護者のかたへ」と「この本をどうあつかっていいのかわからない先生へ」という章が設けられている。

    ぜひ親や先生にこそ読んでいただきたい。
    もちろん我が子にも読んでもらいたい。

  • これは10代、20代さらには子育て中の親世代にも読んでいただきたい本。高校に進学して、大学に進学して、大企業に就職してという王道以外にも道はある。でも、王道しかしらなければ、それ以外に陥ったとき最悪の結末を選択しかねない。多種多様な生き方・働き方に注目されている昨今、この本はオススメです!

  • 序章は著者の体験とマインドセットについて

    著者のイジメと引きこもりの振り返りは、今現在悩んでいる子どもたちに読んでほしい
    その時の世界は確かにつらいものであるが、大人になった時にはちっちゃな世界だと言える
    そういう実感のこもった言葉が励みになるだろう

  • 小一時間でさらっと読める、起業超入門本。
    これだけで起業する気にはならないですが、10代の起業家の感性には驚かされる。
    自分から面白いと思った人物へ支援を申し出たり、いろん人材と接する機会を自ら作ったりしている。その行動力を見習いたい。その後、も知りたいところ。
    家入さん著書一冊目。次は何を読もうかな。近くで開催していた講演会行けばよかったと後悔。

  • ・この本は幅広い年代(大学受験を控える高校生、就職活動を控える大学生、今の仕事に違和感を感じている社会人)に示唆を与えてくれると思うけど、恐らく手に取るのが早ければ早いほど良い。

    ・まず辛い過去を乗り越え、現在に至る著者の人生に引き込まれる。

    ・事業領域をWEBサービスに据えた上で、実体験を踏まえて会社の起業から経営まで、こんな感じだよ〜ってに説明してくれている。読みやすい。

    ・巻末の中高生は日常的に「こんな物があったら良いな」と考えを巡らせていたから、サービスを構築できたのだと思うけど、著者というメンターの存在は大きい。人生には幅広い選択肢がある事を知り、それを教えてくれるメンターといかに早く出会うかが大事であり、彼らはそれを行動する事で掴んだ。

    併せて著者の別著「お金が教えてくれること」も良かった。

  • プログラミングって大事だなとわかる本です。

  • 成功するまで行動するかどうかだけ

  • 前半はつまらなかったが、後半の若手起業家のインタビューは興味をもった。
    ・吉田拓巳18歳(年齢は2013年この本の発行時点)
    ・新垣晴太郎16歳 Leevice
    ・Tehu 灘校18歳 アプリ開発
    ・鶴岡裕太23歳東京工科大学Base
    ・鶴田浩之22歳慶應大学 Labit社
    皆、ウェブ、プログラミングスキルを武器にしている。
    やっぱりプログラミングは武器になるんだなと思った。

  • 生き方って、本当は十人十色のはずなのに、気付けば大きく違わない人生をみんなが歩んでいる。それでいい人がいるのはかまわないけど、それが息苦しい人だっている。若いうちにいろいろチャレンジしている人って羨ましいけど、負けてはいられないもんね。

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