お義兄様の籠の鳥 (ソーニャ文庫)

著者 :
  • イースト・プレス
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本棚登録 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781696607

作品紹介・あらすじ

――待っておいで、君はもうすぐ私のものになる。

田舎の修道院で貧しくも清らかに育ったアンジェは、
突然、義兄と名乗るヘデン侯爵クリストファーに引き取られる。
神々しいまでに美しい義兄に溺愛されるうちに
徐々に心惹かれていくアンジェ。
だが、血が繋がらないとはいえ世間では近親婚は禁忌。
思い悩み距離を置こうとする彼女を、クリストファーは激しくかき抱く。
「君が好きなんだ。この憐れな義兄を助けてくれ……」
執拗に愛撫され何度も彼を受け入れるうちに、
アンジェの倫理観もやがて崩れ去り――。

完全無欠の若き侯爵×純真無垢な義妹、背徳と策略が少女をからめとる――

著者プロフィール

愛知県在住。2010年よりwebにて小説を発表。同年、「これがわたしの旦那さま」にて「アルファポリス第3回ファンタジー小説大賞」読者賞受賞。2011年に同作品で出版デビューに至る。

「2018年 『国王陛下の大迷惑な求婚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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