野生ネコの百科 第4版 (動物百科)

著者 :
  • データ・ハウス
3.17
  • (0)
  • (1)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781700991

作品紹介・あらすじ

獲物に忍び寄り殺すことを目的に、ひたすら狩りのテクニックを進化させてきた野生のネコ類は、自然が作った最高の芸術品だ。美しく質の高い毛皮をまとっていたが故に、人間の餌食となり、野生動物を獲物とするが故に、広大な生活地を必要とし、開発のあおりをまともに受け、今や絶滅が危惧されるようになった。本書はそうした野生の王たちの記録のすべてである。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 豹が好きで購入。

    各ネコ科の動物たちの生態やサイズ感などが分かって面白い。
    写真も多く、亜種についても掘り下げられていて調べものにも重宝しそう。

    ただ、ハードカバーが読みにくく、持ち運びにかさばる。

  • ハードカバーで生態について詳しく書いてある。ハードカバー読みにくい…写真集風な作り上げよかったかな

  • 世界の野生ネコ科を写真と地図でガイド。猫科はかわいいな…!

  • 地域別に写真を交えて、野生の猫種の解説がされています。

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4175291.html

  • 【新刊情報】野生ネコの百科 489.5/イ http://tinyurl.com/7fy4x7m 獲物に忍び寄り殺すことを目的に、ひたすら狩りのテクニックを進化させてきた野生のネコ類は、自然が作った最高の芸術品。トラからヤマネコまで、全38種の野生ネコたちの記録を網羅。 #安城

全5件中 1 - 5件を表示

プロフィール

動物学者(生態学、分類学)。1944年、動物学者である今泉吉典の二男として、東京に生まれる。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業後、当時、国立科学博物館に勤務していた父の誘いで、特別研究生として、哺乳類の生態調査に参加。その後、文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画調査、日本列島の自然史科学的総合研究などにも参加した。伊豆高原ねこの博物館館長、日本動物科学研究所所長などを歴任。監修をつとめた『ざんねんないきもの事典』(高橋書店)は、2018年、「こどもの本総選挙」で第1位に選ばれた。動物関連の著書が多数あるほか、『講談社の動く図鑑MOVE』をはじめ、たくさんの動物本の監修も行っている。兄、息子ともに動物学者という“動物一家”の一員である。

今泉忠明の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ツイートする