ハッカーの学校 鍵開けの教科書

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  • データ・ハウス
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (587ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781702223

作品紹介・あらすじ

ロングセラー『ハッカーの学校』シリーズ第3弾は「鍵のセキュリティ」。鍵の歴史、種類、構造、解錠方法を研究、それらを詳細に解説した専門書です。
今作のテーマは「鍵開け」です。
錠前は利便性と安全性を両立させてきました。鍵は紀元前から存在し、利用目的や地域の違いによって進化を遂げました。本書では、そうした多岐にわたる錠前について、体系的に解説しました。
また、錠前の解錠・破錠、バイパス解錠といった従来の解錠技術について、たくさんの図を用いて解説しています。

対象読者
・錠前の解錠法について理解したい人
・錠前の歴史・構造に興味がある人
・セキュリティ専門家
・ハッカーを目指す人

感想・レビュー・書評

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  • 「ハッカーの学校」のシリーズですが、この本はほとんどIT関係なく、物理的な鍵の歴史や構造詳細ですw

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プロフィール

IPUSIRON 
1979年、福島県生まれ。Security Akademeiaを運営。1999年に前身となるWebサイトを公開。Webマガジンのwizard Bibleを主催。2014年3月にハッカー寺子屋を再現。2001年に『ハッカーの教科書』(データハウス刊)を出版。学生の頃の専攻は数学(代数学)と暗号理論(証明可能安全性)。過去に、業務アプリの設計・開発、スマホアプリやWebアプリの検査・デバッグに携わっていた。

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